昭和乙女の思い出日記

昭和時代に乙女だった管理人のお気楽初めてブログです









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タグ:急性出血性腸炎

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先週からトマトジュースを飲みまくっていたら、なんかお腹の調子が緩くなってる気が・・・


調べると、トマトって陰陽的には体を冷やす野菜だそうで、人によっては取りすぎは下痢とか消化不良になりやすいとか。



しばらくトマトジュースも控えることにしよう。


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今朝、いつものように新聞に目を通していると、生物学者のコラム?みたいな記事がありました。


ちょっと面白かったので、シェアいたしましょう。



この記事で、著者は


「人間は体内細菌も含めての共生体として存在する」ことが最近、わかってきたと書いています。

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なにげにネットを見てたら、「洗髪は2か月に1回でフサフサに?」という記事を見つけました。

なんでも五木寛之氏が実践しておられるそうで、確かに氏のロマンスグレーは同世代の男性諸氏の憧れであると思われます(笑)。

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東京女子医大病院で禁忌薬の麻酔薬プロポフォールを投与された2歳男児が亡くなった件が話題になっています。

週刊文春の記事では内部告発した医師・職員によって明らかにされたそうです。

亡くなった後、すぐに火葬され、報告書はその後?だとか、証拠隠滅的な事実が次々に明らかになっています。

また、この件に関しては63人に投与されて、うち12人が亡くなっていたという衝撃の事実まで出てきました。

天下の大病院で、

麻酔薬投与された子供たちの実に20%近くが死亡していたわけですから、食品偽造どころの騒ぎではありません。

最初の1例で絶対に止めなければならない・・・いや、禁忌薬だから1例もダメですよね。

徹底的に事実追及と、処罰を追及してほしいものです。

でも、

大病院って実はかなり怖いってご存知ですか?

以前に抗生物質による急性出血性腸炎で死ぬかという経験をしましたので、大病院にはかなり不信感を持っているのです。

そもそも、入院して最悪亡くなったとしても、通常なら「急変した」って医師に言われればほとんどそれで終わってしまいますよね。

入院中、患者の間で、麻酔ミスによる死亡事故があったとか、レントゲン被ばく事故とか、怖い事例はいくつも聞きました。

公になっていないだけで、結構多くの人が医療ミスで亡くなっているのではないか?っていうのが実感なのです。


ひとつ、私の経験した怖い話をいたしましょう。

例の抗生物質による出血性腸炎なのですが、最後まで病院は抗生剤のせいではないと言い張っておりました。

毎日、抗生剤の点滴なのですが、この抗生剤が体に合う場合と合わない場合があるそうです。

で、使う順序なのですが、普通なら一番効果ありそうな薬を使いますよね?

しかし、その大病院は全然マイナーな抗生剤から順々に気長に使って試していくのです。


そして、合わない抗生剤だと高熱と下痢がひどくなるのです。

さらには同室に全く同じような患者(年齢・性別など)が複数いて、強い副作用で入院するほど具合が悪くなっているんだよね。


あまりに副作用が強いので、「転院手続きする!」って騒いだら転院する前の2日間薬変えて、検査数値をなんとか正常レベルに戻して転院させてくれました。

それまでの3週間って、なんだったのよ?


そして、とっておきの怖い実話は・・・

腸炎で抗生剤を変えるとき、何回か真夜中に変えることがあったのです

そのとき使った抗生剤が

「congo」ってラベルで、ライオンとかジャングルの絵が描いてありました。

高熱でぼんやりとですが、コンゴという名前とジャングルの絵ですから、


「エボラ熱とか何か、怖そうな感染症向けの新薬なのかな・・・」って印象に残ったのです。


そのコンゴ、とてもよく効いて熱が急激に下がりました。

で、看護師さんに

「あのコンゴって薬がとてもよく効いたので、先生に伝えてください」って言ったんです。

看護師さんも、了解してくれたんですがなんと

あとからカルテ見ても、コンゴって薬ではなく、今までとおりの薬となっていたのです。

これは同室の同病患者がコンゴラベル確認してますので、間違いのないところ。

二人で、さぁ~っと青ざめてしまいました。

「私達、人体実験されてるかも?」って。


彼女は点滴の薬を写メして証拠とっておりました

私もとっておけばよかった・・・と反省しております。

なんでも、担当医が論文書いてたそうですから、他人の保険使って人体実験もさもありなん?と思った一件でした。

なんとか、死なないで脱出できたわけですが

この記事を読まれた人はぜひ!

万が一入院した時は、点滴薬とか投与される薬は必ず写メかメモしておくことをおすすめします。


あと、入院するときはiPadとかネットにつなげるパケホーダイケータイをお忘れなく。

抗生物質による急性出血性腸炎について入院中にネットで調べることができたのは不幸中の幸いだったと思っています。

備えあれば憂いなし・・・

この記事が、誰かの役に立つことがあれば幸いです。

 

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