昭和乙女の思い出日記

昭和時代に乙女だった管理人のお気楽初めてブログです









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タグ:墓参り

今日は秋分の日、墓参りに行ってきました。


お墓が遠いのと、今日の日差しが強いのでかなり疲れましたね


自動車の中に差し込む日差しが秋とは思えない強さで、身体がついていけない感じです。


ホント、歳は取りたくないものです。


すっかりお疲れ帰宅で昼寝してパワーチャージして三連休最終日も終わりです。


墓参りっていうことで、気分が彼岸モードになっていたせいか、しばらくぶりに
「世界の中心で愛を叫ぶ」の最終話を借りて見てしまいました。


何回見ても、このドラマは後味がすっきりするというか、心が透明になるような気がします。


とても悲しい話で、挿入歌も気分を盛り上げ、涙無しには見られないドラマ
なんですけど、泣いた後、とてもすっきりするんですよね。


これは、泣くことで心のもやもやが昇華される効果もあるみたいです。


人はできれば笑っていたい・・・泣くような悲しいことは体験したくないと
思うものです。


不思議ですね、悲しい気持ち一杯のドラマを見て悲しい気分に浸ることで
心が落ち着く効果があるなんて。


つくづく、思うんですが、世の中の喜怒哀楽含めてすべてのものは必ず
必要である
っていうか、不要なものはないんでしょうね。


深い悲しみがあって、楽しさが強く光るということ、
悲しみや怒りは抑え込むものではなく、本当の自分として優しく包み込むことで
心の平安が得られるのではないでしょうか


心がすっきりしたところで、最後のシーンの山田君とはるかちゃんの制服姿が
また、胸キュンなのですよ。


セーラー服と白いシャツが青春!まんまな感じで、昭和乙女な自分は思わず
ため息をついてしまいました。


「やっぱり、青春は夏の日差しの中の制服姿に尽きるよね!」


今頃、制服コスプレしたいとかいうんじゃありませんよ。


幾つになっても、制服でキラキラ輝いてたあの頃に戻りたい・・・って
思うときってありますよね。


彼岸でお疲れの昭和世代、泣いてすっきりはしたけど、
少し自分に休息が必要なのかなぁと感じる今日この頃です。

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