やっと台風が過ぎ去って、秋の到来が本格化してきましたね。
ホームセンターにも、土鍋コーナーがあって、つい、立ち止まってしまいます。

というのも、今まで使っていた土鍋がだんだん大きく感じられるようになってきたので、ここは6号の一人用土鍋が欲しくなってきたのです。
そもそも今の土鍋は父もいたときのもので、当時はやや小さめに感じたくらいでしたが、年と共に家族の数も減り、かつ自分の胃袋も小さくなってきましたから、致し方ないところ。

大は小を兼ねるともいいますので、出汁を半分くらいにして作ろうかな・・・とも思いましたが、鍋物で半量のできあがりっていうのも、ちょっと威勢が良くないですよね。

それに出汁に浸かる具材もしっかり湯がかぶらないと、果たしてうまく柔らかく煮えるものか?

なんといっても、鍋いっぱいに出汁と野菜や具を入れて適当に作って量がぴったり♪っていうのが、便利だからです。

IH用6号土鍋を買うことに


料理は日常のことなので、できるだけ簡便な方法で実践するのが最良のこと。
たかが鍋の大きさですが、使いやすさを考えると一人用6号鍋があっていいと思います。

ただ、うちはオール電化で台所はIHなので、土鍋もIH仕様でないと使えません。

やっぱり最後はアマゾン頼み


今までのIH土鍋は下にステンレスの円盤を敷くタイプでしたが、最近は一体型もあるそうですので、まずはホームセンターへ。

でも、ホームセンターも、なかなかIH土鍋って置いてるところが少ないのよね・・・

あっても、大人数用の大きな鍋ばかりですので、ここはアマゾンさんをチェックすることにします。

IH、土鍋 6号で検索すると、さすがネット通販♪しっかりいろんなタイプがありました。

一体型とか深い鍋はNG


で、レビューなど確認すると、ステンレス板で無い一体型は、いいという評価と、割れたとかいう苦情と混雑しています。

お手入れも、底の部分はこすってはダメとか、ちょっと面倒かも。
やっぱり日常使いは気を使わない方がいいので、今までどおりのステンレス板タイプにしようっと。

あとは好きな土鍋を選ぶわけですが、ここがまた、迷いどころ満載です。

最近は吹きこぼれないように高めの鍋もあるらしいけど、あくまで小さいシンプルなのがいいので、ここはパス。

さんざん迷って、やっと国産の東風とか、銀河というタイプの6号にしぼってきました。

アマゾン内でもお値段に違いが・・・


IH土鍋は6号でも4000~5000円しますし、送料もアマゾンなのにかかるのよね・・・
これはアマゾンに出店しているお店なので、致し方ないところなのでしょう。

でも、気が付くと・・・東風とか銀河の鍋って、いろんなお店で販売しているのね・・・
なにげに「銀河 6号」とアマゾンサイトで検索したら、あれっ?

意外にお店によって値段も違うみたい

お買い得なIH土鍋発見することができました


パラパラ見てたら、特売なのか?ほぼ半額で送料無料を見つけてしまったので、おもわずポチってしまいました(笑)。

鍋の色だとか、形だとか・・・さんざん選んでいて、結局はお買い得品かよ!と言われそうですが、これはやっぱり私とこのお鍋とのご縁成立ってことで(笑)。

おかげで、残り1個の最後のお買い得な、それもお気に入りのタイプのIH土鍋をゲットすることができました。

あとは土鍋の到着を待つばかり♪

今年の冬も、お鍋が大活躍しそうな予感のほっこり気分の午後でした。