6e9b6b02.jpg

認知症がだんだん進行している母ですが、最近、排泄がまずくなってまいりました(涙)。

認知症の排泄問題


ま、トイレの使い方がよくわからなくなって、結果として下着が汚れることが出てくるようになったのです。

先月まではウォシュレット大好きだったのに、どんどん忘れていってしまうものなのですね。

一応、トイレの使い方&使ったトイレットペーパーはトイレに流すこと!という当たり前のことを繰り返し教えながら、頭をよぎったのは

「そろそろ大人用おむつ考えなきゃな?」ということ。

そろそろ紙おむつ?


そういえば、先日、ケアマネさんに母のトイレ滞在時間が1時間超えと相談した際、薄めのおむつとか、紙パンツを導入するのもいいのでは?と助言をされたばかりです。

だって、紙パンツなら汚れても使い捨てだし、ゴム手袋して洗うことないでしょ?

ということで、早速ネットで大人用紙おむつを調べてみました。


確か、テレビでもチェリッシュのご夫婦が下着と変わらない紙おむつの宣伝してたっけ・・・

まだ重症ではないので、薄手のもので調査中です。

紙おむつを巡る考察


それにしても、歳を取ると子供に返るというか、赤ちゃん並みに世話が必要になって、消えていくのですね、人間って。

赤ちゃんはトイレのしつけ、ということでおむつを取るためにトレーニングし、だんだんおむつ無しの生活に移行していくわけですが、その逆はなんとも空しいものです

認知症の人にトイレトレーニングなんてやっても意味無いし、
というかトレーニングでは無く、対症療法しか無いのです。

そしてそれは自分の未来の姿でもある・・・

人生の下り坂を実感する今日この頃ですが、下り坂のその先は達観しないとならない現実なのでしょう。

そう思うと、介護も高齢の人生も、それなりに諦め、許容するプログラムを学ぶ時期なのかもしれませんね。

ただ、紙おむつの進歩など、昔に比べて進んだ技術が大いに助けになるのもまた事実です。

紙おむつメーカーにも感謝♪で、ユニチャームの株でも買ってみようかな?

なんて思った、ちょっと殊勝な管理人でした。