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先日、昭和オトメ御伽噺なるマンガを読んだ記事を書きました。

このマンガ、ヒロインの華族のお嬢様が愛する少年と駆け落ちして、苦労しながら愛情に溢れる家庭を作るという物語なのですが・・・



家事習得に苦労するヒロインの姿



家出をして彼の元に転がり込んだ彼女でしたが、家事は全くできません

ご飯を作っても、「自分で食べてまずい~」と泣き出す始末だし。。
まぁ、彼はそんな不器用なところが可愛く思えるらしいけど、そうはいってもそのままではいられませんよね。

ということで、家事全般を指導してもらおうと義理の姉?を紹介されて家事修行に臨む彼女。

昭和レトロな家事は結構大変



ここで、昭和レトロな家事の方法が結構詳細に描かれています。

洗濯も、洗濯板でやるのですが、洗剤だって水質と合うか確認してから始めないと綺麗にならない・・

昔は硬水があって(多分、井戸の水質によるのだろう)それだと綺麗に洗えなかったりします。

また、調理もご飯の炊き方だって、火加減やらいろいろなことを自分でやらなくては美味しいご飯が炊けません。

掃除にしても、黄ばんだ畳を青くするための処方もあったりして、ささやかながら生活の知恵を生かしてより快適な生活を手に入れていた当時の様子が偲ばれます。


まぁ、家事だって昭和初期だとこんなにも大変で、でも重要な仕事だったのね。

だって、うまく裁縫ができないと自分や夫、家族に満足な衣装を着せることができないのですから。

電化製品がある現代は楽園♪



つくづく、今の生活に溶け込んでいる家事用白物電気製品のありがたみを実感した次第です。

うちも朝起きれば、雨戸を開け、まず洗濯機をスイッチオン。

その後、朝食を簡単に作りますがご飯は冷凍して小分けしておいたのをレンジでチン。

もちろん、元のご飯は炊飯器でふっくら炊けますし、レンチンご飯もふっくら炊きたて風で美味。

食後はできあがった洗濯物を二階のロビーに干して、あとは掃除機を軽くかけて家事完了♪

洗濯だって洗濯機が勝手にやってくれて、できあがりも文句のつけどころがありません。

ご飯だって、スイッチ入れれば理想のご飯ができあがる・・・

私が快適に暮らせるのも電化製品のおかげ



マンガのような職人技を知らなくても、快適な生活ができるって、やはりすごいことだと改めて思いました。

衣類だって、さすがに今の時代、自分で作ることはできないけど、これは衣類店で大量にいろんなものを売ってますので作るより買ったほうが楽ちんです。

あまり器用ではない私が、楽に日々の生活を送れているのもこれらの電気器具のおかげです

ついその存在とありがたみを忘れがちだけど、たまには感謝しなくちゃね・・・と思った一件でした。