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昨日、母の介護保険関連で聞きたいことがあったので、市役所に電話をしました。




役場への問い合わせはメモでまとめておこう


介護保険はじめいろいろな市役所の手続きに書類って、聞かないとわからないものが多いですからね。

質問電話する際には、きちんと要領よく話さなければならないので、事前にメモをまとめています。

こうしておけば、聞き忘れた事項で再び電話するとかいう無駄も省くことができます。

市役所に電話したよ


ということで、電話してさっそく「〇〇町の〇〇ですが、介護保険のコレコレで今年、更新なんですけど、手続きは・・・」と言い始めたら電話相手から

ここは総合受付ですので、介護保険課に回します」と言われてしまいました。

その後、すぐ内線がつながって、先ほどの件を再び説明しますと担当部署なので手短に回答していただき、電話はすぐ終わりました。

っていうか、私が聞いた手続きは後日、市役所から更新用の書類を郵送するので記入して返送すればいいとのことでした。

電話後、モヤモヤするのは・・・


あっさり私の聞きたかったこともわかったのですが、どうにも心にモヤモヤひっかっかることが

それが今日のタイトル「自分が年を取ったと実感するとき」なのでした。

多分、受付の若い職員は毎日、熟年層や高齢者層からこんな電話でペラペラしゃべりまくられているんだろうなぁ・・・と思ったのです。

「ちょっと待ってよ、内線つなぐからさぁ・・・」と内心思いながら受付しているに違いないのです。

私自身、働いていた昔は、電話もよく出ましたし、内線でつなぐこともしました。

当時は若かったから、すぐしゃべり出す相手にイラッとしたこともあります。

年を取ると電話に余裕が無くなる?


でも、年をとってみると・・・・若かった頃より、電話や対話に余裕が無くなってるのに気がつくのです

とにかく、早く質問事項を話してしまいたい・・・そんななんとなくの焦りがノンストップでしゃべり出してしまうことにつながってるのかも。

冷静に考えると、そんな言動はまさに年取った人らしい言動なわけで、我ながら愕然としてしまうというわけです。

「まずは担当につないで」のスタンスでいこう



もっと余裕を持って電話したい、とも思うけど、年には勝てない面もあるかもしれませんね。

凹んでいてもしかたないので、これから電話するときは「まずは担当部署を呼んで」というスタンスを忘れずに心がけていこうと思います。