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一斉学校休校の二週間も過ぎたけど、新型コロナは世界中でますます猛威をふるっていますね。


日本も、休校のおかげはあるにしても、毎日感染者情報は増え、あまり楽観できる状態では無さそうです。


パンデミックで思い出す「インハンド」


なにより、アメリカとヨーロッパに流行拡大中なので、少なくともあと半年は緊急事態状態が続くかもしれませんね。

そんな中、なにげに思い出すのが今日のタイトルの「インハンド」、以前山Pが天才細菌学者主演でやってたドラマです。

けっこうキャラが気に入ってずっと見てたんですが、新型エボラのパンデミックで村を封鎖して対策に尽力する紐倉博士と助手&女性官僚の活躍、覚えていらっしゃるでしょうか?

ふと、「あのパンデミックって、どうやって解決したんだっけ・・」と思い返してみました。

寄生虫がウイルスを弱毒化した?


確か、弱毒化した新型エボラウイルスを助手から発見して、それが有機農法による寄生虫などによるウイルス弱毒化であることを発見。

該当する寄生虫を確定し、弱毒化したエボラウイルスからワクチン製造に成功した紐倉が村と世界を救ったんでした。

もし、弱毒化が同じように寄生虫あるいは土壌菌などウイルス以外の細菌の多様性でかなうとしたら・・・やはり、納豆とか腸内細菌を多様化させたり、元気にするってことも、地味ながら実践する価値はあるかもしれませんね。

腸内細菌の多様性が重要


まぁ、ウイルスや腸内細菌の立場になって考えれば・・・宿主を殺してしまう強毒性のものは結局、宿主がいなくなって滅びることになりますので。。

ほどほどの毒性で、宿主と共生していくのがお互いにベストな関係でありましょう。

ましてや、元から人体に住み着いてた腸内細菌達からすれば、外からやってきた新参者のコロナウイルスで宿主を亡くせば、自分たちの生活も成り立たなくなりますので、新参コロナウイルスに攻撃をするってことも十分考えられます。

実際、土壌菌の枯草菌はコロナウイルスやエボラウイルスの膜を破壊する物質を放出するそうです。

餅は餅屋といいますように、ウイルスとか細菌はそちらの世界でしっかり対応していただければいいのでは、とも思う次第。

まずは、手洗い・うがいにマスクで、しっかり腸内細菌にいい食生活を心がけていきましょう。