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新型コロナウイルスの影響で、みるみる株価が下がってますね
ニューヨークダウもそうですが、日経平均も連動して絶賛下がり中。


投信増額買い付けは暴落まで待とう


となると・・・プチ投資家としましては、投信の買い付け額を増額したい気持ちが出てくるものです。

最近、うまくひふみプラスを売り抜けたので現金比率も高くなってますしね。

でも、調べてみると、まだ現状では株や投信を買い付けるほどの下げではないようです。

専門的な考察では、直近の株価の-30%まで落ちたら暴落と呼ぶんだそうな。

今のとこ、まだ15%くらい(それも瞬間的)なので、まだまだ暴落には至っていませんよね。

日経平均17000円割れが目標です


ちなみに日経平均だと17000円割れあたりが暴落ゾーンだそうです。
まだ20000円切ってませんので、全然買い場じゃないのです。

また、暴落すると、戻るのにも時間がかかるため、買い付けも長期に分散したほうが安全です。

つまり、暴落ゾーンに達した時点で投信買い付け額を増やして1~5年くらい定期購入するのが盤石な買い付け方なのです。

なので、日経平均が17000円を切るまでは模様眺めで今まで通りの投信積み立てで行こうと思います。

今年の秋以降に暴落来るか?



確かに、こうやって目標ゾーンに達したら投信購入額増というスタンスのほうがストレスも少なくて、株価に一喜一憂しないで投資ができそうですね。

多分、17000円割れってのは、コロナが長引き、オリンピックが中止など不調に終わり、そのあたりから世界的に暴落ゾーンかな、と思うので今年の秋から年末にかけて注意して見ていこうと思う次第。

株価の下落は不景気ということで、不安に思われるかもしれませんが、プチでも投資してれば逆にチャンスと捉えることもできるわけで

不景気気分に飲み込まれない秘訣でもありますので、もし暴落が来たら投信や株で未来の含み益目指してみませんか?