844058bf.jpg

今年に入ってついに!ひふみプラスを売却して利益確定したという記事を書きました。




いいタイミングで売却できて大満足


今になって思うと、かなり絶妙のタイミングで売却できた、と胸をなで下ろす日々。

だって、あと少し遅かったら新型肺炎の影響で、かなり投信基準価格が下がったはずだからです。

なにかあると、すぐ円が買われて日本株が下がりますので、せっかく含み益がのってても、あっという間に下がってしまうのが日本株と投信の弱みなのです。

直近のGDPも-6%と、景気先行きも下がる一方ですし、日本株は下がるとなかなか元に戻らないのはここ2年ほど、身にしみていましたからね。

日本株の含み益は右肩上がりにならない


確かにひふみプラスは含み益もしっかりもたらしてくれましたし、優秀な投信であるのは間違いありません。

最終的に元本の50%程度の利益をゲットできましたし、満足しています。

ただ、元金がプチ投資家につき、ちまちま積み立てしてても、含み益頭打ち・・・って感じになっていたのも事実です。

どんどん元金を増やしていければ、それにつれて含み益も増えると思われますが、小さく積み立ててるプチ投資家では、景気の波の影響の方が大きくなってくることに気がついた次第です。

具体的に言えば・・・含み益が頭打ちで、ある範囲の中で増えたり減ったりする平衡状態になってることに気がついたというわけです。

こうなると、長く持つほど資産が増えるわけではないので、機を見て売却して利益確定したほうがいいと判断しました。

まぁ、識者が「日本株・投信は右肩上がりに増えるわけでは無い」というアジェンダがよくわかったというわけです。

今後は世界分散型投信一択で


さて、これからですが・・・オリンピックも先が見え、消費税も上がり、コロナウイルスも蔓延という近未来では日本株に手を出すリスクは取りたくないですね

ということで、今後はセゾン投信にプラスして楽天VT1あたりの世界分散型投信の積み立てを秋口あたりからぼつぼつやってみようかな、と考えています。

それまでにもっと有望な投信が無いか、調査もしておかなきゃ、ですね。