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すっかり寒くなってきましたので、台所仕事が辛くなってくる季節ですね。

と言うまでも無く!右手の親指の上側の肌荒れが気になっております。


右手の親指の皮膚がかぶれる?


正確に言うと、手の甲側の親指の付け根あたりがヒビなのか?はたまたしもやけなのか?
かさぶたのような気もするガサガサした荒れ肌になっているんです。

一応、洗い物は薄手のゴム手袋をしてますが、それでもお茶とかランチの片付けなど少量の洗い物はついつい、中性洗剤をスポンジにつけて素手でやっちゃうことも多いワタシ。

配管洗浄剤のせい?


それにしても・・・どうして右手だけなんだろう?

いろいろ考えた結果、もしかしてシンクのネットをたまに配管用の強い洗剤を投下してるせいかも?

よくありますよね、パイプ汚れに~っていうアレです。

で、思い返すと・・・投下して水を流しながら洗い物のすすぎをして、終了してたんだけど、これってさらによ~く水で流したほうが良かったのかな、と思ったんです。

洗い物するときに、なにげなく右手でシンクネット持ち上げたりしてますからね。

なので、シンクネットはしっかりすすぐことにしました

椰子の実洗剤をやめたせい?



さらに気がついたのが、今日のタイトルの中性洗剤です。
というのも、つい最近まで友人にもらった椰子の実洗剤を使ってたんだけど、切らしたときに近場で無かったので、よくあるキュキュットを購入してたのです。

さすが油汚れはよく落ちるし、価格も100円程度とお安いのが魅力なんですけど、その分、お肌には良くなかった気がするのです。

少なくとも、キュキュッとにしてから湯飲みなどのちょこっと洗い物も素手ではしないようにしておりました。

なんとなく、指先が脱脂されたような感じ、しちゃうんですよね。

中性洗剤は椰子の実洗剤がおすすめです


とまぁ、あれこれ考察した結果、パイプクリーン後のすすぎをよくやることにして、改めて椰子の実洗剤を買ってきました。

使い始めたばかりのキュキュッとは椰子の実洗剤が切れたときの控えとしてシンク下の洗剤コーナーに入れておきました。

指の荒れのほうは二日間、ヒビケアやオロナインを塗り込んだおかげでかなり改善しました。

これから始まる長い冬、洗い物の洗剤はお肌に優しい椰子の実洗剤、おすすめです。