3ee520e8.jpg

アメリカがついに!ISの首謀者バグダディ容疑者掃討を成功させましたね。

トランプ大統領が先日、ツイッターで匂わせた後、会見で発表したので、世界中が注目しているニュースです。




やっぱりアメリカは容赦ないよね・・・


まぁ、ISといえば、人質を殺害する動画やら、人さらいをして性奴隷にするやら、さんざんな悪行の数々でしたから、いつかはこうなるだろう・・・とは思っていましたが。

それにしても、どうしてこんなにこの件ってインパクト大きいんだろう?
と考えていて、思うのはアメリカ人と日本人との違いです。

今の日本なら、容疑者が目の前にいたとして、アメリカの今回の作戦のように冷酷に掃討できたでしょうか?

多分、どんな極悪人でも・・・まずは逮捕することが優先されるでしょうし、身柄拘束できなければ殺害せよ!とはならないはず。

実際、京都アニメーションの放火事件でも、あれだけの大人数の殺害をしたのに犯人は今、病院で治療中ですよね?

オウム事件の麻原にしたって、最後は身柄確保して裁判で20年超えで拘置所に入れてましたし。


そこの所が、もともと狩猟民族である欧米と農民民族である日本との根本的な違いなんでしょうかね・・・

戦争の無い時代が穏やかな日本を作った


そうはいっても、確かに日本も戦国時代は敵方を殺害したり、打ち首にしたりとかなりヒドイことをしていた時代もありました。

時代が我々日本人を今のような穏やかな国民性にしたといえばそうかもしれません。


そしてそれは、第二次世界大戦以降はずっと平和主義を貫いて、戦争に参加しなかったからこそ、なのですから私達は今のままでも十分幸せなのだとも思います。

なんとなく、まとまりませんが、IS掃討作戦で少しでも世界が良い方向に行くことを期待したい、
ハロウィン前の朝でした。