dc46e3a9.jpg

昨日、念願のブルーライトカット液晶保護フィルムを貼り付けまして、ほっとしたところです。

で、画面のほうは・・・「あまり色合いが変わらない」のを売りにしてるだけあって、あまり変わらないんですね、感覚としては。


目に優しい液晶画面の明るさは?


ただ気になるのは、ブルーライトカットの関連で見つけた液晶画面の目に優しい輝度はどこらへんか?という目安です。

ホントははっきり画面明るさ調整の40%みたいに具体的な数値で出てほしかったのですが、これは周りの明るさとの比較で決まるそうなので断言しているブログや情報は見当たりませんでした。

でも一つ見つけたのは、液晶画面と手元にある紙のメモ紙を並べて見て、ほぼ同じ明るさ・輝度になればベスト♪という非常にわかりやすい指標を発見。

早速、保護フィルム貼った液晶画面とメモ紙を並べて見ると、あれっ?

しっかりブルーライトカット液晶保護フィルム貼ったのに、絶対メモ紙より青っぽい灰色に見えるよね・・・

手元のメモ紙と同じ輝度目指して夜間モード調整へ


まぁ、それでもブルーライトカット効果はあるはずなので、今までよりはマシなはずですけど、これはパソコンの輝度調整でできるようなので、やってみることにしました。

Windows10の場合、設定のディスプレィから設定していきます。

最初の明るさ強さ調整では30%にしてますが多少移動してメモ紙の明るさになるか見たけど、変わりませんでした。

次は夜間モードですが、ここになんと!

夜間モードだと寝付きにくいブルーライトを減らした設定ができるというではありませんか!

ただ、色合いはブルーライトが減る分、白色電球みたいな暖色系になるそうなので、写真や映像を見る場合は設定解除する必要がありそうです。

でも、メールとかネットサーフィンとか、ブログ記事作成だとか・・・私が通常パソコンでしていることなら一日中夜間モードでOKかも(^_^;

ということで、夜間モード設定をします。

時間はほぼ一日夜間モードにしたよ


もともと11時~、夜間モードにはしてたんだけど、この時間を朝7時~深夜までに設定します。深夜はパソコン使わないので、実質使う時間帯は夜間モードです。

あとはブルーライトカットの程度をスライダーで調節します。
あまりにカットしすぎると、さすがに見にくいだいだいいろになるので、ここもメモ紙とおなじになる程度に調節しました。

設定後にブログ記事を書いてるわけですが、さすが手元のメモ紙と同じ照度だけあって、目には相当楽な感じですね。

ネットも写真も見てみましたが、よほどこだわる人でない限り、あまり気にしないでも大丈夫かも。

ブルーライトカットなら保護フィルムより夜間モード?


ふと、「これならブルーライトカット液晶保護フィルム、苦労して貼ってる意味なくね?」という思いが頭に浮かんだのは言うまでもありません。

でもまぁ、アンチグレア効果もありますので、光の反射による目の疲れにはそれなりに効果があるはず。

総合的にかなり目に楽なパソコン画面にすることができたのは、老眼で目の疲れやすい昭和乙女世代にはやってみる価値が十分あったと思います。

パソコン液晶画面で目が疲れる・・と気になる人の参考になれば幸いです。