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私が毎朝お気に入りでつけているのがEテレのピタゴラスイッチです。

正確には平日はピタゴラスイッチミニという短い版で、土曜がちゃんとしたピタゴラスイッチですが。



ピタゴラスイッチも完成までに苦労してるらしい・・・


このピタゴラスイッチはご存じの通り、ピンポン玉や箱などいろんな仕掛けが次々に作動して、最後までしっかり動きが制御されるのですが、見てると「ホント、うまくできるものだなぁ!」と感心してしまいます。

たまに、その難しいワザを完成するまでに58回目・・・とか経過を見せてくれることもあるので、テレビで目にする完成系はまさに奇跡の一瞬なのだと思えるのも○。

そうですよね、そんな簡単にいくわけないですよね^^;

ビー玉ビー助がおすすめです


そんな飽きないピタゴラスイッチですが、中でも気になるのが今日のタイトルの「ビー玉ビー助」です。

これはビー玉3兄弟が黒玉大魔王に追いかけられて逃げるという物語をピタゴラスイッチ風に表現するのですが、言ってみればビー玉と黒玉の追っかけごっこをそれぞれのビー玉たちのセリフつきで仕立てたもの

それがどう面白いのかと言われるとナニなのですが、不思議なことにセリフがつくとただのビー玉兄弟がかわいく思えたり、「早く逃げて!」と応援したり・・・いつのまにか感情移入しちゃうんですよね。

なので、無音のピタゴラスイッチがいきいきと物語になって感じられるのが、すごいんです。

自分の思いから人生はできている


そして思うのは、もしかするとビー玉に限らず、この世のすべてはこんなものなのかもしれないという思い。。

つまり、私達が毎日接している友人、知人、家族、恋人、ライバル・・・あらゆる人間関係及び人間以外の動物や物に対する思いは結局のところ、自分自身の思い込みであるという現実です。

究極、どんなに親しくても近しくても、自分以外の人や動物、物の本当の気持ちや事情なんて実はわからない。

あたりまえのことですが、自分の脳内で「ビー玉ビー助」の吹き替えを勝手にやって脳内にドラマを作っている現実に気が付いてしまって、思わず呆然としてしまうのです。

同じ思い込みなら楽しい思い込みがいいね!


すべては自分の捉え方次第・・・なら、結局のところ、自分に都合よくできるだけ楽しく捉えたほうが勝ち♪

いわゆる人生指南の本はすべて自分の思いを変える考え方を伝授してますが、意外なピタゴラスイッチからも深遠な人生の仕組みを感じることができるのですね

もしビー玉ビー助を見る機会があったら、ぜひそんなことを思いだしながらご覧下さい。