1a31fb8a.jpg

つい3日前からビオチン療法なるビタミン摂取でアレルギー性鼻炎に対抗しているワタシ。



花粉症とビタミンDは関係あるのか?


ビオチンとはビタミンBの一種なのですが、検索すると「花粉症 ビタミンD」ってキーワードが出てくることに気が付きました。

これって、ビタミンDが花粉症に効く・・・とかいう話なのよね?

でも、ビタミンDなんて聞いたことないんだけど、これってナニ?

発見!花粉症は1週間で治る!という本


調べていって辿りつたのが今日のタイトルの「花粉症は1週間で治る!」という本でした。

著者は溝口徹、よく主治医が見つかる~にも登場されている医師ですので、これは間違いなく花粉症にビタミンD、という話のようです。

ざっと調べてみたところでは、花粉症はじめアレルギー疾患に於いて、ビタミンD欠乏症が関係ある場合が結構多いそう。

血液検査でビタミンD不足の患者さんにサプリでビタミンDを補給すると、かなりの高率で花粉症症状が軽減するというのです。

さっそくこの本をアマゾンでポチッたのはいうまでもありません。

ビタミンDはサプリで補充しよう


今私が補充してるのはビオチンというビタミンBですが、ビタミンDはさらに効果があるのかも。。

この気になるビタミンD,食材としてはレバー、干しシイタケ、鮭などあるそうですが、食べ物から十分に摂取するのはかなり難しいらしい。

それにレバーといえば、コレステロールも多いので、悪玉コレステロール治療中の私としましては、ほとんど食さない食材でもありました。

また、仮に食べるとしても、毎日レバニラを大皿に食べる・・・なんて継続できるわけもないし。

これは本が勧めるとおり、サプリで対処するのが一番ですね。

調べてみると、どうやらファンケルのビタミンDが30日分で390円、送料無料♪っていうのを発見したので、これもポチっておきました。

多くの病気が栄養不足からきているかも?


それにしても、花粉症やアレルギーの元が実はビタミン不足だったかもしれないというのはあまりに愕然とする話です。

高額で副作用のある抗ヒスタミン薬とか、アレルギー薬使うより、ビタミンサプリで嫌な花粉症症状が消失するなら、医療費的にも大助かりですよね。

思えば・・・私もコレステロールが少ない食材を!とか、血圧を上げないような食品とか、つい無意識に健康診断数値にいいような食材を選んでしまっています

多分、多くの人が大同小異、何かしら気にしながら日々、食事をしているはず。

でもそれが回りまわって栄養失調になっているとしたら・・・健診の弊害極まれり?

ビタミンや体に必要な栄養の適量を幅広く世間に浸透させれば、もしかしてかなりの病をこの世から消すことができるかもしれません。

医食同源の言葉を深くかみしめてみた、梅雨の午後でした。