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気が付けば今年も半分以上過ぎてしまったんですね・・・

そういえばここ最近、アメリカと中国の関税戦争で株価不景気につき、しばらく投信積立状況を見てなかったっけ。。


株価が上がるときは毎月、チェックして含み益増額分を計算したりするのが楽しみだったけど、この低空飛行状態では含み益が下がることの方が多いですからね。


今年上半期の投信含み益状況は下がり基調でした


とはいえ、6月半ば過ぎなので今年の中間決済としても見ておかなくてはなりますまい。

ということで、2か月ぶりに投信のマイページにログインしてみることにしました。

まずはいつものセゾン投信ですが、一時持ち直した前回より一段階含み益が減・・・でも思ったほどではなかったので一安心。

一方のひふみプラスもこれまたガクンと下がってますけど、もともとが好成績なので、元本比率からいえばセゾン投信より優位なのは変わりませんでした。

ただ、セゾン投信の元本がひふみプラスよりかなり上回ってきましたので(積立はセゾン:ひふみ=4:1にしてる)、含み益額ではだんだんセゾン投信のほうが圧倒するようになってきました。

やはり元本の金額の大きさは力!なんですね。

一昨年の含み益と比べたらセゾン投信激増していた


で、確認しただけではつまらないので、昨年、一昨年・・・の6月のノートと比較してみるとなんと!

減った減ったと言っても、今のセゾン投信の含み益は昨年の同時期より30%ほど増えているではありませんか。

その分、ひふみプラスが30%減ってるので、トータルはさほど変わらないのが残念ですけどね。

さらに一昨年のページと比べるとひふみは30%増セゾン投信は2.3倍、%にして230%増ってアリなの?

確かにここ最近の含み益は下がってるので、文句出ちゃいますがそれも一時、ぐぐっと上がってから下がったので目に付きやすかったってことなのでしょうか。

長期で複利の効果実感


セゾン投信が時間をかけるほど圧倒的に増えているのがわかりました。

まぁ、一昨年の前は3年近く、含み益赤字だったので、最初は全く儲からなかっただけといえばそうなんでしょうけどね^^;

一昨年までさかのぼってやっと複利のすごさをちょっと実感できた気がします。

私達の時間感覚は投資では短すぎる


そう考えると、私も含めて一般小市民の感覚はあまりにも短い時間スパンなのだということがわかります。

月5万円づつ投信積み立てて20年で2000万円という、昨今の年金不足対策も、聞いただけでは「なんだかな・・・ホントなの?」くらいにしか感じることができないのですね。

なので、金融庁の老後資金2000万円積み立て投資案に一斉反発する気持ちもわからないわけではありません。

投資も習い事もまずは小さく始めてみることが大事


とどのつまり、投資は少額からまずはやってみないとわからないものなのだと思います。

水泳もまずはプールに入ってみないことには始まらないように、投資も結局は「やるか、やらないか」という行動力と事前の周到な準備にかかっていると言えましょう。

やみくもに投資を始めてはいけませんが、金融庁のおすすめのインデックス投信積立を積立Nisaで始めるのが一番ですね。

なんていったって、国が研究して最善策を提示しているわけですから。

投資に於いても知ってるか知らないかで人生は大きく左右されます。

まずはミニミニ投資家デビュー、始めてみませんか?