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とうとうアメリカのトランプ大統領が中国に高関税をかけると譲らず、中国も対抗して関税を上げると気勢をあげ・・・一気にニューヨークダウ&株価が下がってきました。

関税25%アップなんて、日本も言い寄られたら経済終わりな気がしそう。。



ガッツリ減った投信含み益


中国さんの動揺もわかる気がします。

いろいろ情勢考察は後にするとして、ミニ投資家として気になるのは投信積立の含み益がどれだけ減っているのか?ということです。

ということで、こわごわ見に行ってみることにしました。

まずはセゾン投信ですが・・・やはり!急激に含み益は減っておりました^^;

でもまぁ、赤字転落でないし、減った分はここ2~3か月で戻ってきた分くらいなので、まぁ良しといたしましょう。


ひふみプラスは最近はセゾン投信に勢いが負ける感じでしたが、日本株が多いのでこれまた元気ない含み益ですが、おおむねセゾン投信と似たり寄ったりの減益のようです。

総じて3か月前の含み益が一番さえない時期に戻った感があります。

今後、長引くのか?


ただ、気になるのはこれが長期に渡ってだらだらと下がり続けるのか?ということですね。

そして最悪、○○ショックとかになったら・・・想像するだけでもガックリですが、ミニでも投資家ならここは

「安く買える買い場だ♪」と買いに入るべきなんでしょうけど、なかなか実行するのは難しそうです。

中国の特許侵害と海亀作戦


さて、そんな困ったちゃん状態のアメリカvs中国ですが、詳細をワイドショーなりネットで調べてみると、いろいろ奥が深い。

一見、無茶なトランプさんがまた中国に喧嘩ふっかけた・・・ように見えますが、実はここで中国にガツンと特許侵害をさせないようにしないと、将来的に中国一人勝ち状態になってしまう

以前、NHKでも特集してましたが、中国の他国からの技術をあっさり自分のものにするリアルはすごいものでした。

まずは中国の優秀な学生や若者がアメリカで留学し、アップルとかグーグルに入社します。

ここで何年か勤務してノウハウを習得したところで彼らは退社し、中国に戻って起業

あっという間にアメリカの最新の技術や特許が中国のほうにわかってしまうのです。

中国のそんな戻ってくる若者のことを「海亀」というそうですが、これってグローバル企業を逆手に取ったじつにうまい特許侵害の方法ですよね?


私達日本人には思いも付かない方法ですが、このようなルール違反を続けてきたからこそ、今の中国の進展があるのです。

日本人なら、多分、アメリカなど行った先で貢献することを考えるでしょうからね。

ズルして世界制覇をする中国は阻止しなきゃ!


そう考えると、やはりズルをして世界最強になる中国にはストップをかけるのが正義だというアメリカ・トランプさんの言い分はごもっとも。

株価が下がっても、景気が悪くなっても・・・将来、中国の5G技術で世界制覇されるよりはいいよね

やはり技術革新は正々堂々とやってほしいものです。

とまぁ、そんなことでしばらくは投信の含み益もダイエット続行ということになります。

気長にしばらく放置しようと思った、ちょっとガックリの管理人でした。