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そろそろ今年の総括を始める時期となりました。

まぁ、簡単に言えば投信積立の状況を確認するってことなんですけどね。



投信の含み益は一年前と同じだった


といいつつ、今年は世界経済も不景気のようで、昨年までのような年末株価フィーバーは望めそうもありません・・・

ざっと含み益を概算してみると、なんと昨年の11月のときとほぼ同じでした(涙)。


インデックス投信積立において、だいたい年5%の利率が期待されるわけですが、今の時点で一年分の含み益は0ということになりますよね。

アベノミクスだとか、トランプ旋風で右肩上がりだったんだけどなぁ。

こんなとき、気になってくるのが今日のタイトルのインカムゲインです。

配当金年100万円っていいよね・・・


インカムゲインとは、いわゆる配当金でして、株を持ってれば生じるため、資産持ちの富裕層ならたっぷり有望株を資産として持つことで何百万、何千万もの配当収入が得られるのです。

配当金が年100万円でもあれば、将来の年金に加えるとかなり充実した老後ライフが送れそうですよね?

なにより、持ってるだけで株の売り買いをしなくてもいいのが高齢者にはありがたいこと。

いわゆるインデックス投信は配当金をそのまま投信に投入して複利を得るため、含み益の増え方は配当金付きより早いのだ、という理屈はわかってるんですけどね。

年100万円の配当金に必要な元手はいくら?


インカムゲイン狙いで初心者が買うとしたら、やはりバンガードのETFあたりが無難なところでしょうか。

ということで、年100万円の配当金を得るのにどれぐらいETF資産が必要なのか、調べてみました。

すると・・・まぁ、ざっと5000万円ぐらい、つぎ込めば毎年100万円程度になるらしい。

でも、ここから20%の税金が引かれて・・・ふうむ、配当金生活っていうのも、達成するのはハードルが高いですね!

そもそも5000万円もつぎ込めないよね・・・


それに5000万円をETFにつぎ込むこと自体が、普通じゃ無理でしょ?

配当金が出る分、投信の基準価格の上昇は少ないため、利回りが低くなるのが痛いです。。

若い人ならぜひチャレンジを!


せめて、20代の若さで始めるなら、今頃配当金ライフを謳歌できるんだけどな。

ということで、夢のインカムゲイン計画は始める前に挫折しましたが、もし若い人でしたらぜひ、配当金生活を目指して高配当ETFの積立を始めてほしいと思います。
頑張ってください!