昭和乙女の思い出日記

昭和時代に乙女だった管理人のお気楽初めてブログです









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先日、「涙のバックストリートボーイズ」で泣きを入れていた結末を案じていらっしゃる人もいるかもしれませんので・・・

ジャーン!しっかりコンサートチケットゲットできました~。

やっぱりe+(イープラス)は私を見捨てなかった!!

当日10:00前からパソコンは「もう少しあとでサイトにお越しください・・・」みたいな画面ばかりで、戦わずして敗戦濃厚な空気だったのです。

でも、ダメもとで夕方サイトに入ったらまだ販売中でした。

さっきも見たら、さいたまと広島?はまだ受付中みたいでしたから、もし泣きを入れている人で、場所が合うならチャンスですよ。

自分がハッピーゲットすると人にも優しくなれちゃうもんね。

っていうか、騒いでいるのは少数でけっこうがら空きとかじゃないですよね?
(バックス、縁起でもないこと言ってごめんよ・・・)

 

いいや、きっと新曲が流れる度に人気が上がってプラチナチケットになるにちがいないもんね、

実は例のチケットセンターもサイトに立ち入り禁止のとき、行ってみたんですが、すでに価格が2倍になってましたからね。


おっと、いけない。チケットの金銭的価値じゃなく、これでコンサートに行けることの価値を喜ばなくては。

人間って、ついお金に換算してしまう悲しい性があるのですね。反省反省。

バックストリートボーイズのメンバーも観客もともに年取りながら(笑)ずっと心地いい時間を過ごしていきたいものです。

近年の日本の夏の暑さったら尋常じゃない!って思っていましたが、やはりデー
タ的にも昭和の時代より猛暑日が激増しているそうです。

だって、自分が小学校の頃は30度超えで暑い~って騒いでたけど、せいぜいひ
と夏1~2日くらい・・・だったような気がするもんね。


今は30度超えは当たり前、軽く35度くらいはいってしまうから、人類史学的にこ
んなに急な気温変化って、けっこう体にこたえるのではないでしょうか。


ということで、最近ステテコパンツが流行りだそうです。

ジャーン!私はなんと昨年からステテコパンツを導入していたのだ。

先見の明があるといわずになんといおうか・・・とちょっと自慢してしまおう。


もちろん、ステテコパンツは加藤茶のおじさんルックみたいな白いステテコじゃありません。

チェック柄とか、アロハな柄が豊富でカラフル、若い人にも全然違和感のないおしゃれなハーフパンツ感覚で着られちゃうのです。

そして、なにより涼しい!

先日、急に涼しかった時なんか、風邪ひきそうになりましたもん。

ボトムはステテコパンツ、トップはインド綿のシャツがこの夏一押しの涼しさファッションです。

去年聞いたんですが、日本は近年の温暖化で夏の気温がインド並み?とかいう話。

それで、インド綿のアロハなブラウス買ったんですが、ステテコパンツと合わせると意外にラフに決まるのですよ


電気料金も上がり、原発は怖い、関東地方は水も節水しなきゃな昨今。

ステテコパンツにインド綿のシャツ、片手にうちわでそうです、昭和のスタイル出現!です。

恐るべし!昭和スタイル!!

ゆる~いファッションだと心もゆる~く広がってくる感じがするよね。

ちょっとヨガのまねごとでもしたくなる夜なのでした。

今朝、新聞を開いたらなんと!

バックストリートボーイズのコンサートチケット発売が明日10:00~!!

と出ているではないか!

実はけっこうミーハーな私は隠れバックストリートファンなのです。

バックストリートボーイズのバラード風の曲は胸にずーんと響きます。

もう3回もコンサート行ってるもんね。

ただ、大震災の後、ふっつりバックスのコンサート情報が無いので、放射線が怖いのだろう・・・と最近チェックを怠っていたのです。

(ちょうど先行予約のあたり、このブログのテンプレートとか変身!とかって騒いでて気づかなかった・・・涙)

早速ネットで調査するも、皆さん同じでe+サイトがつながらない・・・

どうやら、明日、多分ダメだろうけどつながらないサイト&電話でそのまま「販売終了しました」を聞くことになるのでしょうか。

手に入らないチケットとなるとますます行きたくなるのが世の常。

まるで舞踏会のチケットを手にいれられないシンデレラみたい・・・


思い出せば、初めてのバックストリートボーイズのコンサート。

それまでコンサートなんてほとんど行かなかったものだから、当然チケットは当日電話で申し込みました、じゃなくて申し込もうとしました。

当然、電話はつながらず、「??」と思っているうちに販売終了。

時代は I Want It That Way が毎日ラジオで流れ、

「一度、生身のバックスが歌って動いてるのをこの目で見たい!」って諦めきれなかった私はしばらくネットでさまよったあげく、某チケットセンターでなんとか購入することができたんですね。

あのときにe+なら抽選だけど先行予約できて、セゾンカード持ってるとこっそり有利!とか、いろんな技も習得しました。

ドキドキのコンサートも、ノリノリで最高でした。

バックストリートボーイズのコンサートは多数が女性です。

少数の男性は連れなんでしょうね。

コンサートで腕振り回してノッテル女性陣に気押された感じで小さくなってる感じ。

あああ・・・思い出したらまた行きたくなってきた!

しばらくバックス熱は治まりそうもありません。

やっとこブログ始めましたが、始まってしまうとなんとか投稿するようになるんですね!

用意周到な自分としては、この1か月、普通なら気がまわらないような変なとこまで想定したりしてたので、いまさらながら笑っちゃいます。

なかでも、テンプレート選びと変身願望は悩みましたね。

テンプレートは・・・多分ブログ始めた人はみんなそうなんじゃないかと思っているんですが、凝ったものにしたくて見てまわりませんでした?

告白しよう、自分も、か・な・り・ロマンチックな少女趣味テンプレートに心ひかれたのは事実です。

だって、ブログの世界くらい、自分の好きな少女趣味全開にしたいって思いませんか。

やっぱり、ネットの世界って、変身願望は確かにあるんです。

ブログ始めに紀貫之の冒頭だしましたが、あの紀貫之でさえ、「男もすなる・・・」って、女性の立場で書いているんだもん。
今でいうネカマですよね・・・

創作の世界では変身したいっていう気持ち、よくわかります。

でも、今のテンプレート見てロマンチックとか、少女趣味には思えませんよね。

そうです、変身願望はあるんだけど、ずっと変身しっぱなしはどこまで続くかなぁ・・・って思ったら自信がなかったのです。

なんにでもなれる空間でヘタレなんですけど、アロハな砂浜のテンプレートが一番気楽だったのでした。

ですから、このブログ、心地いい空間を目標にのんびりいきますよん。

挑戦しなければ失敗はない。でも成功もない・・・今月14日放送の夢の扉で耳にしたちょっといい言葉です。

これは未来の宇宙旅客機開発に挑む九州工業大学の米本氏が述べた言葉。

米本氏は長年の夢である宇宙旅客機の開発の夢に向けて研究室の学生達と共に日々研究と実験を繰り返しています。

何度も墜落したり、発射に失敗したりで、まだ夢の途中です。

1年かけて作成した実験機の実験も最終的には失敗なんだけど、そのとき、

「やってみたから失敗したことがわかった。やらなければ失敗かどうかもわからない。失敗とわかったことが大きな一歩」

という言葉が印象に残りました。

私たちはやっぱり失敗したくない。
人生の大きな選択・・・進学・就職とか、結婚とかいろいろ迷います。

そして、就職でも結婚でも成功なのか失敗なのか自体、結果がわかるのに時間がかかります。

最終的に失敗(あるいは失敗に近い)と思ったとき、「自分の人生は失敗したよなぁ」とかむなしく感じてしまいがちです。

だけど、「やってみたから失敗したとわかった」なら、次の成功を求めてまたやってみればいいんですね。

失敗することが悪いんじゃない・・・っていうか、自分にはどうしようもないわけだから、そんなに落ち込む必要も無いわけです。

なんか、ストンと胸に理解がおさまったような気がします。
私も自分の人生、もっと違っていたらなぁと思う世代ですから(笑)


今の日本は一定の年齢ごとにきっちり進学、就職と進んでいきます。

でも、それが逆に「失敗したくない気持ち」をさらに強めて、みんな息苦しくなっているのではないでしょうか。

人生に失敗なんかない、今までが失敗なら次、成功しよ!っていうめげない空気こそが今の日本に必要なものかもしれません。

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