最近の夏日一転、今日は妙に肌寒く感じる一日・・・


朝から着るものに悩んでおりました。



通販生活のカタログが来たよ


今日の最高気温は20度超えなのに、体感温度は15度くらい、寒いんだもん


おまけに、お腹も妙にグルグル音がする・・・


こういうときは体の声を聞いたほうがいい!ということで、薄手ながら長そでインナーに冬物パンツ、ダウンで外出したら、ちょうど良かったです。



帰宅すると、郵便受けに通販生活のカタログが。

以前、メディカルグリップを購入したためか?たまに通販生活のカタログが来るのよね。


買えばそれでも、180円?くらいしますし、意外にいろんなものがあるので見るのも面白い。

グーグーだって猫であるが掲載


なにげなく見ているとかわいいマンガがあるではありませんか!


これは大島弓子さんの「グーグーだって猫である」らしい。



グーグーだって猫である、は映画化されたりしているのは知っていたけど、読んだことは無いワタシ。



大島弓子、イラストの雰囲気、変わったよね~・・・などと思いながら、ただで読めるマンガをパラパラ見ていきます。



彼女が飼っている猫はグーグーの他にも、大きなくろや目の悪い猫など何匹もいるみたい。



彼らと引越しして、だんだん環境に慣れていく様子とか、周りの猫と喧嘩したりしながらの日々が描かれ、


特に大きなイベントは無いんだけど、ほっこり癒されます。


そうだよね、子供とペット題材なら、誰だって癒されるよね♪



読み終わって、気になったのでつい、ネットで検索。

んるる~に涙


たしか、映画化もされたんだし、これって完結してるよね・・・


調べると、当然ですが


結末は15年生きた愛猫グーグーが飼い主の布団の中で「んるる~」って甘えながら亡くなる場面でした。


この「んるる~」で、不覚にも涙が・・・


最近、季節のせいか?年のせいか??



涙もろくなっちゃって^^;



でも、やっぱり愛するペットの死は悲しいもの。



大島さんは悲しいながらも、最期を看取れたことで感謝しているそうです。


なんでも、最初に飼ったサバという猫が死んだときは、ペットロスで仕事も手につかなくなったとか。



きっと、グーグーのときはある程度の覚悟もできる時間があったでしょうし、最期の「んるる~」に救われたのでしょうか。

歳を取ると失うことが怖くなる


ふと襲われた涙のひとときでしたが、しばらくぶりの涙は気分をすっきりさせてくれたようです。


ペットを飼うのは失うときが怖いため、昭和乙女世代になると、ついためらってしまう自分がいます。



若い頃なら耐えられた喪失のショックが、年々衝撃に耐えられなくなりそうで。



でも、悲しくても・・・
最後の「んるる~」という思い出は愛し、愛されてこその大切な宝物ですよね。


生きとし生けるものは必ず死んでいきますので、私達の人生は喪失の連続でもあるのです。



だとしたら、怖がってないで、泣ける思い出をしっかり作ることが人生なのかもしれません。


なんだかいろいろ考えさせられた、今日。



もし、ご縁があったら猫との生活も悪くない・・・と思う、春寒の夕方でした。