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以前、ゆる糖質制限を実践しておりましたが、


糖質制限っていいの?悪いの?


最近は糖質制限で老化が進む・・・という研究結果などが週刊誌などでも取り上げられています。


その一方で、糖質制限は健康にいいという研究も、ちらほら。



いいか、悪いか?両極端な意見がガチンコしている糖質制限ですが、


ここまで説が180度違うと、我々小市民はどうしたらいいの?

長期的にはどうなのか?不安


確かに、ゆる糖質制限なるものをやってみた感じでは、最初はスッキリ痩せて、気分も爽快なのですが


長期に続けるとどうなのか?


深層心理的に、あまり良くないというか、不自然な気がしたので結局、今は朝晩のご飯は軽めで、昼はライ麦パン、三食ともおかず魚・肉の一品を付ける程度にしています。



ただ、この糖質制限の効果と意味については、真実が知りたいな、と思います



糖質制限がいいという説では、体の老化は糖化であるというのが多いようです。



確かに糖尿病など血糖値が高くなると血管が劣化するという話も耳にします。



生きるために糖は欠かせないものですが、過ぎたるは毒なのかもしれませんよね。



そして思うのはこの糖、植物が光合成によって作り出す物質だということ

植物がじつは我々を操ってる?


植物の作る糖に我々動物は支えられているわけですが、

植物だってボランティアで我々のために光合成をして頑張ってるわけではないでしょ?


恐竜の絶滅した時代、巨大隕石がぶつかったことと、氷河期到来による気温・環境変化が原因とされていますが、



一部の説には、大量に植物を食する恐竜に対抗して植物が作り出すセルロースはじめ灰汁などの成分で恐竜が消化不良を起こすようになったというのもあるんですよね。



植物に意志はあるとはわかりませんが、それでも彼らだって生存戦略があるのは違いありません。



我々人間がこんなにも繁栄できたのも、稲や麦に野菜、果物・・・と役に立つ植物を育て、広めてきたからです。



私達は自発的に農作業しているはずなのですが、実は植物に操られているってことではないでしょうか?


消化不良で恐竜が絶滅したとするなら、植物の作り出す糖を取りすぎると体に害を及ぼすかもしれないと思うのはそんなところからです。



かといって、生きる栄養源に糖は欠かせないのも事実。

とりあえず、腹八分目で


結局のところ、多すぎず少なすぎずの適量を腹八分目に食するのが、植物にとっても、我々にとっても、折り合いのつくところなのかもね。


糖が体の老化にいかに関わっているか?という命題は今後の研究に期待したいと思います。



そこにもしかして、壮大な植物の戦略があったら・・・それもまたロマンだなぁ・・・

と思う、ちょっと深遠の管理人でした。