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血圧にいいメディカルグリップでニギニギするのが日課になっていますが、電池も消耗するのよね。

握ってもランプがクルクル回るだけで測定できなかったので、「多分、電池交換だろう」ということで、さっそく電池交換してみました。



本来なら取説を読むべきなんでしょうけど、メディカルグリップは構造が単純なので、だいだい察しがつくのも良いところ。

いきなり裏蓋が外れにくい!


まずは裏の蓋を開けるのですが、これが押し込みながら回さなくてはならないし、なかなか回らない!


ですので、机とかこたつの天板に立ててから、軍手をはめた手で押し込みながら回すといいですよ。



蓋にスイッチの入・切や電池マークがあるので、電池マークまで回します。



すると蓋がぱかっとはずれます。



逆さにすると細めの電池2本が出てきますので、新しい電池を入れてからまた同様に蓋を逆に回していけば完了♪



その後は握力を覚えさせるため、強く握ります。

ポイントはあまり強く握らないこと


ここで、あまりに全力を出してしまうと30%とはいえ、結構な力が必要になりますので、無理せずありのままの全力で握りましょう(笑)。


するといつも通りにメディカルグリップが作動し始めます。



右左を2回づつ、休憩も測定しながらのグリップ運動、無事に終了できました。



レビューにはこの電池交換がやりにくいという意見もちらほら。

電池交換には軍手を使おう


ぜひ、軍手を使うといいですよ。


案外壊れないようなので、しばらくはまったりグリップ運動継続できそうです。



もしメディカルグリップで電池交換にお困りの方がいましたら、お試しください。