ついにやりましたね♪ 羽生君がオリンピック金メダル二連覇です。


昨日の午後1時すぎから彼のフリーの演技ということでしたが、あいにく私は私用で外出中でした。




ついでに立ち寄った図書館の受付で、初老の男性警備員さん2人が


「・・・で、宇野が二位だって?」


「そうそう、それでさぁ・・・」

って会話を耳にしたときは思わず耳をふさいでその場を立ち去りました


だって、心の準備ができてない不意打ち状態で万が一、台落ちだったりしたらショックが大きすぎます^^;


そのとき見上げた空は青く澄んでいて、



「もう今現在は結果は決まってるんだよなぁ?」



と思いながら歩く自分が不思議な感じでした。



駅前も通ったけど、仙台ではないので号外配ってることも無く


結局結果を知ったのは帰宅してテレビから圧倒的な金メダル連呼を耳にしてからでした。やれやれ。


今から思えば、ショートプログラムでも優位でしたし、フリーも大崩れはしないはず・・・なのですが、やっぱりオリンピックには確実ということを言えないですからね。



66年ぶりのフィギュア男子二連覇ということですが、この4年間は想像を絶する大変さだったと思います。



前回は、なんとなく若さと勢いに乗って手に入った金メダルという感じもしましたが



今回は、世界中のフィギュアスケーターからマークされ、破るべき相手と目されながら勝ち続けるのは容易ではありません。



だからこそ、今回はどうしても彼に金メダルを取らせてあげたい・・・と思ったのでした。



あと、今回のオリンピックで引退・・・と彼が言っていたので見納めかも?という気持ちもありました。



まだもう少し、スケートをするらしいですが、
彼には負け続ける姿は似会いません。


そう遠くないうちに現役は引退することになるのではないでしょうか。



もちろん、その後もプロ転向とかスケートの第一人者としての活躍など大いに期待したいところですが



今回の勝利のように激しい歓喜を得る機会は減るよね。


いや、あれだけの辛さと喜びを味わってしまうと普通の生活が味気なく感じないか、余計なお世話ですが心配になったりします。



とまぁ、フィギュアスケートファン全開の感想を書き綴ってきましたが、



羽生結弦君、本当に金メダルおめでとうございます。