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今朝、テレビを見ていると白物家電の売れ行きが好調というレポートがありました。


それも外国製の白物家電が売れているそうなのです。



白物家電といえば長らく日本のお家芸みたいなイメージを持っていたのですが、いつのまにか時代は変わっていくのですね。



外国製の家電は大き目だったり、シンプルな機能だったりと手取り足取りみたいな日本製とは違いますが、

大き目でもモーターが強力だったり、シンプル機能が格段に特化してすごかったりするのが人気なんだとか。


ふうむ、むらなく優等生の日本製品の弱みをついた感じです。



確かに最近の日本製の家電は、機能がありすぎて返って使いにくかったり、使いこなせなかったりするもんね。


ということで、外国製の白物家電が日本上陸をどんどん果たしているのです。



そして外国企業も日本市場を狙って積極的に商品開発や発表会をしてるんだとか。



日本の客は家電に対していろいろ注文が多いので、日本で成功すれば世界に広めることができる・・・という試金石になってるのです。



中でも気になったのが今日のタイトルの窓ふきロボット



韓国の起業家が開発したというそのロボットは床拭きロボット ルンバの窓版みたいと言っていいでしょうか。



窓に張り付いて、拭きながら移動し、きれいにしていきます。



ううむ、これ欲しい~!


家の窓に限らず、最近の日本の家は窓が大きくとってありますので、拭き掃除が大変です。



特に二階の窓は手が届かないですので、おざなりになりがち。



うちも、新築後2~3年は頑張ったけど、二階窓は落ちたら危険なので最近は諦めています。



一度は4mに伸びる窓用モップも買ったけど、一階から伸ばしても、結局力を入れることができないので汚れは落ちませんでした。



なので、窓ふきロボットは聞いただけでもヒットすること間違いないと思います。



あとは価格の問題ですが、ルンバ程度だったら即買いたいですね。



でも、よく考えるとルンバが出たところで、窓ふきロボット、考え付かなかった日本のメーカーさん、失態ですね。



高齢化が進む日本は、むしろこれからいろんなロボット家電が必要とされる社会になっていくでしょう。



どんどん便利なロボットが出てくれれば、高齢になっても生活が楽になります。


今後に期待したいと思った、極寒の午後でした。