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最近は当たり前のように言われる言葉、「寿命100年時代」という文字。

寿命100年って嫌かも


なんでも、今生まれた赤ちゃんは半数が100歳以上生きると予想されているのだとか。


ううむ、寿命100年・・・


ちょっと生きるのに疲れた昭和乙女世代からすると、長生きでも100年はちょっと嫌かも。


80だって、今の高齢者を見れば健康で自力で生活できてる80代ってかなり少ないですよね?



さらに20年寿命が増えても、果たして楽しいかどうか?


生きていること自体が修行と仏教では説いていますし、とかく生きることは大変なことでもあるのです。



さて、特集では少子高齢化が進む世界と未来についていろんな意見が集約されておりました。

死ぬまで働くなんて絶対イヤ


寿命が長いということは、生活資金上からいえばりっぱなリスク、危険条項でもあります。


その対策ですが、簡単に言えば死ぬまで働いて稼ぐこと・・・というものでした。



だからさ、生きること=働くことなら、生きてる間がすべて懲役みたいなものですよね。


実際に日本より高齢化が進む国は半数近くの労働者にお年寄りの姿が。



寿命が長くなることって、果たして本当にいいことなのでしょうか?


生物学者の一人は



「本来の人間の寿命は55歳くらい」と話します。



これを超えると急にガンの発生が増えていくそうです。



本来の寿命が、医療や栄養状態の向上で倍近くに伸びていくわけですね。



でも、長生きとか、不老不死の夢って昔から王や豪族などの生活に困らないお金持ちの夢だったはず。



普通の小市民には100歳までの長寿は手におえないもののような気がしてなりません。


とはいえ、自分が今すぐ死んでも平気か?と問われれば、まだちょっとやりたいことや、見たい番組もあるし。。

心残りのない日々を送ろう


心残りがあるわけです。


今年はそんな心残りを少しでも少なくするように心がけていきたいと思います。



先を憂うより、今死んでも後悔が無いかどうか・・・


と心に手を当ててみる、ちょっと真摯な管理人でした。