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昨日は久しぶりに知人と夕食を共にしてきました。


悪玉コレステロールの治療を始めてからというもの、基本コレステロール対策の食事を自宅でとるようになったので、外食はほとんどしなかったワタシ。



そういった食生活の見直しに加え、スタチン服用のおかげでコレステロール値は正常範囲内に戻ることができたわけです。



でも、人生、それだけじゃあ、あまりにつまらないですよね?


お薬も飲んでることだし、たまには外食も生きる喜び。



ということで、昨夜はあまりコレステロールのことは考えずに楽しむことにしたのです。



とはいえ、フレンチよりイタリアンを選んでしまったのは、潜在意識でちょっとでもヘルシーなものを・・・という思いがあったのかもしれませんが(笑)。



夕方から3時間ほど、パスタにスイーツにドリンクをいただきながら雑談三昧してきたのでした。



女性には雑談はストレス発散の場でもあります。



また、お互い相手の知らないことを発言することで、知識も存外に増やすことができるのです。



ネットでも情報は得られますが、あくまでそれは自主的に検索したり調べての情報です。



つまるところ、自分の興味関心のあるものに偏っていることになります



そこが相手のある雑談となると、相手の持っている知識のカテゴリーが加わりますので飛躍的に情報が多方面に広がる効用があるのです。



さんざん雑談とイタリアンを楽しんで帰宅。



メイクを落として、パジャマに着替え、自室でベッドへ・・・



ところが、なかなか寝付けません。


頭の中が先ほどの食事会の場面をリフレインしてて、どうやら興奮状態?



おかげで今朝はちょっと寝不足ですが、
つくづく相手のあるお話って頭を使うものなのですね。


よくボケ防止に人と話すこと、と言われますが話すことで脳が興奮するってことはよく実感できました。



心の奥底では


「自分は基本、平穏な静かな毎日が過ごしたい」というのはあるのですが


生きているという実感のためには平穏を求めるだけではダメなのかもしれません。



脳が興奮して寝つけない夜があり、刺激が無いまったりした日々がある、そのどちらも大切なものなのかもしれないと思ったのでした。


みなさんもボケ防止に友人と会食、おすすめです。