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今日は天気予報では雨のはずだったのに・・・


昨日とほとんど変わらない紫外線の強い暑さが直撃します。





天気予報、大外れじゃ~ん(怒!)


息つく余裕もないほど暑いですが、皆さま体調はいかがでしょうか。

ということで、今日も熱中症にならないように部屋にクーラーつけながら、床の水拭きを済ませました。


洗濯ものは雨を用心して乾燥機にタオル類は入れましたので、その点では楽。



さて、今日は白菜にブロッコリーを買いに外出しなくてはならないので、ついでに足を延ばして博物館に行ってみることにしました。



博物館より、美術館のほうが併設のレストランもあるし、お気に入りなのですが、


いかんせん、美術館がしばし修理中なのです。


気分転換といっても、暑さ除けに涼しい所に行きたいので、博物館となりました。



もっとも、博物館は学生時代に1回?行ったか行かないかくらいの思い出しかありません。



ですので、じっくり見るには悪くないかも。



ということで、バッグにコンデジを放り込んで車に乗り込みました。



一眼レフ持って歩き回るにはこの暑さは暑すぎですもん。


ただ、博物館のまわりの公園はモニュメントも多くて、人気の場所なのでコンパクトデジカメはこういうとき、重宝します。



途中の交差点で信号待ちのとき、ふと目の前に百貨店があって、思わず写真をパチリ。



先日、読んだ「未来の年表」に書いてありましたよね、私が80代の頃には地方から百貨店が消えるって。



そう思うと、今目の前の百貨店が愛おしいんだもん(笑)。


というか、今から身近なものを写真に納めていけば、きっと多くのものが未来は無くなったり、変化してしまうことでしょう。



当たり前と思ってる私達の身の回りが、時間軸を長くすると全然当たり前じゃない、つかの間のものと思うと、写真に納めたくなるものです。



そうこうするうちに、博物館に到着。



確かに広い敷地に珍しい建築物もあって、おもわず写真タイム。



本館でチケットを購入して、展示物を見ていきます。



期待通り、館内はひんやりと涼しく、静かな空間にこれまた古い時代の写真が並んでいます。



奇遇にも、今回の展示は昭和の頃の暮らしの写真展だったのです。



昭和乙女世代の私にとっても、古ぼけて見えるものもありましたし、懐かしい風景もありました。



撮影した人も、後世に昭和の時代を残すつもりでカメラを構えたとのこと。



使ったカメラも展示されていましたが、なんともレトロで、もちろんフィルムカメラ。



今はデジカメで、女性でも簡単に使えるように進化してるのですから、いい時代になったといっていいでしょう。



館内を出て、しばらく外を散策します。



古い建築物や街路樹を歩きながら、ふと自分の人生を振り返ってるワタシ。



古い展示物を見たせいか?



自分がなんだかすっかり役目を終えた老人みたいな気分になったのです。


そりゃそうですよね。



昭和乙女世代で、早期リタイアして高齢の親の介護をしながら平凡な日々を送っているのですから。



とはいえ、親の介護も、自分の生活も、最後にしなくてはならない仕事といえば仕事です。



やることがある幸せに感謝しなくちゃね。。


帰り際にふと見つけた四葉のクローバーを手帳に挟みました。