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久々に韓国ドラマ「冬のソナタ」のDVDを見ています。


これが流行った頃は私もハマっていたものでした。



ヨン様演じるミニョンさんの微笑みが優しいのがツボにはまってしまって(笑)。



何回も繰り返し見ていますので、しばらく放置してあったのですがたまに見たくなるのです。


今回は自分がリタイアしているせいか?



登場人物のお仕事関連に目が向くんですね。



よく考えると主人公のユジンは先輩の設計事務所に建築士として務め、バリバリ仕事をこなしています。



ユジンの婚約者のサンヒョクはラジオ局のプロデューサー、これもなかなかなれるお仕事ではありません。



ユジンのライバルのチェリンはデザイナーとしてお店のオーナーですし、サンヒョクの友人は獣医さん。



サンヒョクの父親は大学教授だし、ミニョンさんの母はピアニスト



よく考えるとありえないほど、恵まれた就職環境ではありませんか!



それも、28歳くらいで、ユジン達がメインで仕事をこなしている・・・



現実的に考えると、ちょっと無理がありますよね?



昭和乙女世代の私から見れば、


社会に出たてで、こんなに活躍できるなんて、そんなに甘くないぞ・・・

と言いたいかも。


なにより、羨ましいのはミニョンさんの「理事」です。



いくら天才的実力があるっていっても、あの若さで理事は無いでしょ?



もちろん、ミニョンさんは家柄も良く、家業の系列企業の理事ということですので、韓国ドラマのよくある御曹司パターンなのですが



それにしても、羨ましい職業ですね、理事。


なれるものなら、私も理事になってみた~い(笑)。



いや、むしろ昭和乙女世代のような苔むす世代こそが理事にふさわしいと思いませんか?



ミニョンさんの仕事ぶりを見てると、半分遊びみたいだし、そもそも仕事より恋愛中心なのですから、楽しいに違いありません。



とまぁ、さんざん「理事になりたい」コールしていて思ったのは



結局、私の世代になると楽な仕事がしたくなる・・・っていうことです。



楽で、聞こえがいい暇なお仕事が、ね(笑)。



これって、やはり自分が歳を取ったということなのでしょうか。



根を詰める仕事より、気楽でかつ役職のある仕事が良く見えちゃう年齢なのです。


とはいえ、先行きの見えない経済状況ですので、そんな楽な仕事はこれから消えていくことでしょう。



一億総活躍社会というなら、中高年も気楽にできるお仕事を増やしてくれないと困るんだけどな・・・


と、思わずワガママなことをつぶやいてみる、しょうもない管理人でした。