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しばらくぶりに、またお尻の不調がやってきました。


前回は昨年暮れだったのですが、今回もお尻がベタつくような感じでなんとも気持ち悪い~。



以前も書きましたが、腸液?みたいな粘液でベタつくのよね。



ということで、お馴染みの奥田胃腸薬を飲んで2~3日になりますが、やっと普通に戻ってきたみたいです。

腸の不調前にスナック菓子あり?


さて、このたま~に来るお尻&腸?の不調はどこから来るのでしょう?


ひとたび、不調になると3~4日、お尻が気持ち悪いのを我慢しなくてはならないので、原因は知っておきたいところです。



と、思い当たる節が一つ・・・



それは今週の月曜の昼、ついスナック菓子と粉末ポタージュスープにコンビニ菓子で済ませてしまったことなんです。



昨年暮れの場合は、やはり1週間くらい前に外食しまして、そのレストランの食事は以前も、
油が合わないのか?


胃もたれと腸の不調があったような記憶があるのです。

トランス脂肪酸は思ったより体に悪い


スナック菓子にしても、粉末ポタージュやコンビニ菓子にしても、

気になるのはトランス脂肪酸及び酸化しやすい油です。


というのも、ゆる糖質制限始めてから、このトランス脂肪酸とか含まれる植物油を取る機会がめっきり減りました。



さんざん食べまくってた頃は平気だったのに、止めてみるとたまに食べたときの体の拒絶感が半端無い。



コンビニの菓子パンをうっかり食べてしまったら、お腹がゴロゴロ鳴ったり、下痢気味になったりと気にはなっておりました。

パンやお菓子のマーガリンやショートニングにご注意


なので、最近はパンとかお菓子は裏の成分表を見ることにしています。


避けているのはマーガリン、ショートニング、植物油



これらはいわゆるトランス脂肪酸で、アメリカでは2018年度中に使用が全面禁止に指定されている悪名高き油なのです。

やっぱり腸液の原因だった?


気になったので、ネットで検索してみるとやはり!


トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やしたり、心筋梗塞などになりやすくなるとか。



また、敏感な人によっては、トランス脂肪酸で下痢や痔、腸液浸出などの不調を引き起こすことがあるそうです。



やっぱりね・・・



私の感覚としては、食べてすぐ、腸液が~とかではなく、4~5日して腸やお尻の不調になってる気がします。



月曜日にスナック菓子を食べたのも、



「ひさしぶりにジャンクフード、食べたい」っていう感じだったのですが



後の大変さが長々続くことを考えると、やはりハメを外さずに普段と同じように緑黄色野菜スープにヨーグルトにバナナという昼食にしておけばよかった。



後悔先に立たずとは言ったものです。

市販のパンは成分表を見てから買おう


ただ、こういった真面目な食生活はえてして単調になりがち。


だって、


市販の菓子パンとかお菓子ってほとんどマーガリンとか、ショートニング使ってるのが多いってご存知でした?


たまにバターをきちんと使ってるパンに巡り合うと、感動する・・・くらい、日本のスーパーにはトランス脂肪酸が溢れています。



若い頃は、体も元気なので多少、トランス脂肪酸を取ってもそんなに害は見えませんが



昭和乙女世代になると、守ってくれてた女性ホルモンも減ってきて、トランス脂肪酸の害が体直撃!な気がします。



ですので、子供達にも決して良くは無いトランス脂肪酸が溢れてる現状は、少々怖いと思います。



悪い油は花粉症や、アレルギーを悪化させもするとか。



一度、菓子パンやお菓子の裏の成分表を確かめてみることをお勧めします。