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以前、ネットニュースで、大人の引きこもりの過半数は40代以上?とかいう記事を見かけました。


そんなに引きこもりの人って多いの?


そもそも、引きこもりって、どれぐらい外に出てないと定義されるのでしょうか・・

引きこもりの定義だと主婦も該当?


 


ということで、改めて記事を読むとなんと!


原則的には6か月以上家庭にとどまりつづけているということで、他者と関わらない形での外出をしていても、含まれるそうです。



え~、これなら私も引きこもりかも(笑)。


早期リタイア&高齢の親の介護でまったり時間を過ごしてるわけですが



家庭にとどまり続けている専業主婦だって、やってることは同じですよね?

年金生活者だって該当するよね


それに定年後、年金生活に入ってる方々だって、基本は家庭にとどまっているんじゃないですかね?


仕事を退職してわかったのですが、


仕事上の人間関係は退職と同時に霧のように消え去ります。


職業人だった頃にどんなに頑張ろうが、役職に就こうが、退職すれば年老いた無職の人間でしかなくなります。



ま、役職付きだった人はうまく再就職などもするのでしょうけど、それだって未来永劫仕事できるってものではありません。



65過ぎれば最終的に仕事は止めざるを得なくなるのです。



そして、仕事上の人間関係が消えたとき、どれだけ他の人脈を持っている人がいるんでしょう?


配偶者や子供、兄弟に親戚は当然ありますが、これだって始終付き合えるわけでは無いですよね。



親しき仲にも礼儀あり、あまり頻繁に行き来するのももめごとの元。



そしてそんな親戚づきあい以外の人間関係って、ほとんどの人が無いのではないでしょうか?



主婦の場合は、活発的な方ならご近所付き合いっていうのもあるでしょうけど、これまたあまり近づきすぎるともめごとの元。



普通は、当たらず障らずっていう関係が多いと思うのです。



そして他人と関わらない外出・・・これってスーパーとかお店での買い物などでしょ?

レジで他人と関わるけど、親密に話し込むわけではありませんからね。

引きこもりはさらに生活困窮者ってことなのか?


となると、私の感覚では

仕事を退職した家庭とか、専業主婦さんなどは比較的、大人の引きこもり状態に近いのではないか、と思ったのです。


記事を読んでいくと、大人の引きこもりは無職で生活に困窮するというところが問題とされています。



ということは、専業主婦さんとか、年金暮らしのご夫婦など生活が安定している人は除外なんですかね?



つまり、無職でも生活できてる人は引きこもりと呼ばれず、無職で生活できない人は引きこもりということなのかな・・・

結局、最後はみんな引きこもり♪


生活の内容的には、年をとればいやでも、引きこもりの定義する生活に近くなります。


あんまり「引きこもりはいかん」みたいな論調もどうなんですかね?



最後はみな同じく、引きこもりの老人です。


あまり目くじら立てない方が、自分がその立場になったときに心に優しいのではないかな・・・


とつぶやいてみる、どんより曇りの午後でした。