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今日は、昭和というペンネームらしからぬ、電子書籍用の原稿ってどうすればいいのか、調べてみました。

 


アマゾン・kindleの電子書籍で、個人が本を無料で発行できるいい時代。


とはいえ、買って読むのはしたけど、
書籍を書く方は初めてです。


そもそも、原稿はワードで作っていいものか?



もし、いいならそれは一行何文字で、何行の書体で書いていけばいいの?



と限りなく疑問が噴出してきますよね・・



で、調べてみたところ、ワードでもメモ帳でも、原稿はOKらしい。



結局、でんでんコンバーターとやらで、mobi形式に変換するみたいですから。



でも、一行何文字か?っていうのはあまり書いてるブログもありません。


行数は、スクロールしていくからあまり気にしないでいいのかもしれませんが、普通のワード文書などに慣れてる自分としましては、よくわからない・・・です。



とりあえず、自分がダウンロードしてみた無料の電子書籍の文字数は横書きで27文字×25行くらいでした。



そんなものなんですかね・・・



ん?この文字数って、このブログの文字数とほとんど変わらないじゃん。


わかったことは、


ワードでも文字だけで、横書きならアマゾンkindleのアプリで、そのまま電子書籍にできるらしい。


縦書きとなると、ワードではなかなか難しいみたいで、mobi変換したり、あるいは一太郎を使うなどしなくてはならないみたいです。



ここで、懐かしの一太郎の名前を聞くとは思わなかったぜ。


一太郎とは、昭和乙女世代にはなじみの深い日本語ワープロソフト。



windousのソフトにワードが標準装備されて一太郎からワードに乗り換えるのがいかに大変だったことか。



ワードも、使いこなせばいろいろできるみたいなんだけど、仕事で使う最低限の文書程度しか使いこなしてこなかったもんですから(笑)。



一度は絶滅したかと思っていた一太郎ですが、何年か前から、文書を直接mobi形式で保存できるようになり、電子書籍原稿を作りたい人にとっては、心強い味方となって現れたのでした。



一応、一太郎2016も、最安値で7000円程度で入手できるみたいですから



初期投資を惜しまないなら、一太郎2016をゲットして原稿を書きだすっていうのもありかもしれません。



かくいう私は、


ほとんど売れないであろう電子書籍に赤字覚悟で初期投資するのもナニですし


一太郎でも、スムーズにいかなかったなどというレビューも見かけたので、ワードで書いていくことにしたのでした。



あと、ライブドアブログの有料タイプなら、ブログ記事を電子書籍に適した保存ができるそうですから



ライブドアブログをお持ちの方はチャレンジしてみるのもいいかもしれません。



さて、とりあえず発行はいつになるかわからないけど、何を書こうか・・・



このブログ記事のなかから、セレクトして加筆するっていうのもいいかもしれません。



まずは、目次を作るところからが初めの一歩。



電子書籍に興味のある人の参考になれば幸いです。