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最近、乾燥してドライアイ気味なのか?

右目が沁みるような感じがするし、左目はやや充血気味。

愛機iPadで日経平均とかマイナス金利について見てるから目に負担がかかっているのかしら?

パソコンやゲーム機などの画面を見ていると人はまばたきが少なくなって、ドライアイになりやすいようですからね。

早速、目薬を滴下しましたが、逆さまつげでもなさそうだし。気になるところです。


 

でも、ふと気づいたのです・・・

もうしばらく、結膜下出血は起してないな・・・と。

結膜下出血とは、白目の血管が切れてべったり真っ赤になってしまう症状のことです。

ほとんど自覚症状は無いのですけど、最初はちくっとした感じがあったり、目がむずがゆく感じることもあります。

自覚が無い割に見た目は白目が真っ赤という派手さなので、なった人はわかるはず。

とってもイヤなんです、これが。

だって、対面相手にはぎくっとした顔されますし、鏡を見ると自分自身気分が上がらない(涙)。

原因も基本的に無いそうで、眼医者に行っても、血液の吸収をよくする目薬を気休めに出してくれますが、あまり効かないしね。

つまり、1週間から2週間、赤目を我慢すれば自然に出血が消えるというものなのです。

この結膜下出血が5~6年前からある日突然に出現しはじめ、時々出るようになったのです。

更年期なお年頃のせいか?と調べもしました。

確かにそういった年頃の女性に多いみたいですが、なんにせよ、原因不明ですから。

ただ、台風とか爆弾低気圧のときは確かに出血しやすいのは確かです。

その嫌な結膜下出血がいつのまにか出現しなくなりつつあるのです。

嬉しいことですが、理由はなんでしょう?

年齢的なものなのかもしれませんし、あるいは血管を丈夫にするというシソ油を一日小さじ1杯、サラダにかけて2年になろうということも関係あるのかな?

そう考えると、目がしみたり、充血してても、

結膜下出血が起きにくくなったという祝い事を喜んだほうがいいのかもしれませんね。

目の不調で、以前のより不健康な状態脱却を知る・・・

いいことは悪いことと隣り合わせでやってくるものなのかも

と結論ずけてみた、ちょっとハッピーな冬の日でした。