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以前から言ってますが、秋の夕方は老眼のせいか、視力が落ちた感じで目が疲れます

また、たまに血圧を測ってみたのですが、ちょっと体調不良でもあったためか、なかなか平常値に下がってこないし(怒!)。

 


補足しますと、血圧計恐怖症の私は、自宅で血圧測定する際も緊張してしまうので、10回以上ずっと繰り返し測定しつづけて、血圧が落ち着くまで待つという方法を取っています。

ホント、繊細な人間には生きづらい世の中なのよね。

そんなこんなで、気分もいまひとつ、低調気味。

なんで、私はこんなに視力が悪いんだろ・・・

老眼が出てきちゃうんだろ・・・

緊張して血圧上がっちゃうんだろ・・・

どんどん、思い通りにならない不出来な自分に納得できない気分になって、気づくと

自分を責めつづけている自分がいたのでした。

あれ?

なんで、私って自分で自分を責めてるんだろ?

せっかくの自分の時間を、イジイジと自分のダメだと思うところにばかり焦点を当てて、延々と何悩んでるんだろ??

感謝の心を実践しようって誓ったばかりなのに、実は自分自身に感謝してなかったのではないか・・・

といった反省の念を初めて抱いたのです。

よく、自分自身を認めてあげることが、幸せになる第一歩とスピリチュアル系では言われています。

わかってるつもりだったのに、ホントのところは気づいていなかったんですね、ワタシ。

老眼だろうが、視力が悪かろうが、とりあえずメガネかければ十分見えるわけだし、

緊張して血圧が高かろうが、とりあえず健康で生きてるわけです。

そっちのほうがよっぽど重要で、感謝すべきなのに、私ってほんとに自分に無理な要求を無意識のうちにずっと続けていたんですね。

改めて自分自身に感謝する生き方をしてこなかったことを反省するとともに、自分を責める生き方は今後、スッパリやめようと思います。

とはいえ、長年の悪い癖ですので、矯正には時間もかかるとは思いますが、気付いた以上、同じくらいの時間をかけてでも修正していくつもりです。

そう気づいてからというもの、あまり自分を追い詰める感じが無くなりました。

いったい、いままでどうしてこんなに自己否定していて、それを自覚もしなかったんでしょう?

あまりに自己否定が当たり前の生き方になってしまって、気づかなかったのかもしれません。

道理で何かにツケ、生きにくいなぁ・・・と思うことが多かったわけだ。

自分を叱咤激励するって風潮もあるんだけど!

一歩間違えると、叱咤ばかりでは自分自身がいじけちゃいますよ・・・

もし、なんとなく生きづらさを感じている人は一度、自分が自分に厳しすぎないか、振り返ってみてはいかがでしょう。

自戒を込めて、オススメしてみるちょっと反省の寒い夜でした。