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今日はタイトルにあるように、かなり落ち込み気味なワタシ。

どうにも親の物忘れがひどくて、

やっぱり認知症か・・・

っていう重いものが心にのしかかっているのです。


子供の立ち位置ですと、どうしても親の認知症は認めづらいもの。


それなりに昭和乙女世代の親ですから、高齢ですし、物忘れがひどくなったくらいは一昔前ならあまり気にすることでもなかったかもしれません。

それに古き良き時代は、近所のお年よりが集まってにぎやかに談笑しておったものです。

祖父の家では老人の集会所みたいで毎日元気老人に孫の私はかまってもらっていたもの。

でも、時代は現代・・・核家族化で近所のお年よりが集うなんて場所はあまりありません。

家にこもっているとなれば

同じ話を繰り返す親の言動がおかしく見えても仕方ありませんよね?


とまあ、いろいろ愚痴ってみましたがそればかりでは解決になりませんので、これからやるべきことを調べてみました。

まずは高齢者福祉関連ですので、市役所の高齢福祉課などを検索します。

すると、何ページも出てきたのが、認知症相談窓口

いままで調べたこともなかったし、電話帳もどうやって調べたらいいの?って不安でしたが、今はHPやネットで自分の住む市町村の窓口が具体的にわかるのです。

これにはすご~く、ほっとしました。

市役所、GOOD JOB!

自分の自宅近くの相談窓口も出てきましたし、地図もネットで確認できました。

さらに嬉しかったのは「認知症家族会」のHPがのっていたことです。

読んでみると、認知症家族の集いなる集会も全国各地でまめに開催されているようです。

早速、来月に最寄りの集いの連絡先に電話してみよう・・・と思います。

何事もつらいことはそうなんですが、とくに認知症家族にとってはいつまで続くかわからない、不安な夜を同じ悩みを持つ仲間と繋がれるのはとても救いです。

調べてみただけでも、大分、心持が軽くなりました。

困難なことでも、ただ悩んでるだけでは苦しいまま。

あえて、対処法を探すという行動こそが、自分を楽にする最大の解決法なんだよね。

 

もし、ご家族の認知症関連の不安にさいなまれている方がいらしたら、何らかの助けになれば幸いです。