dc46e3a9.jpg

パソコンのWLWでブログ記事を書いております。

パソコン画面の輝度で疲れ目


パソコン&iPadの画面の白さが目に痛くてしばらくネットから遠ざかっておりましたから。


おかげで疲れ目はだいぶ改善いたしまして、やっと

パソコンやiPadの画面調整について情報をシェアしよう・・・

と思うに至ったのです。

ウィンドウズは明るさ最強がデフォルト


まず、このパソコンの画面はウインドウズのコントロールパネルのディスプレイのほうで明るさ調整をしました。

って、

変更前は明るさ最強だったってご存知ですか?

初期設定があんなに最強の明るさじゃぁ、目を痛める人続出じゃぁ、あ~りませんか(怒!)

ブルーライトが目に悪いとかスマホ画面が目に悪いとかいろいろ言われてますけど、まずは画面の明るさをほどほどにするのが初めの一歩なんですよね。

なんでも、長時間パソコンに向かう人の中には画面の白黒を反転させて目に優しくしてる人もいるって初めて知りました。

ということで、

パソコンの今の画面はかなり暗い・・・けど、おかげで目はかなり楽になりました。

あと、パソコンをあまり明るいライトで照らすのもよくないです。

っていうか、画面が暗いから明るい光を当てるとますます見えにくいのよね。

iPadの画面明るさも強すぎだった


さて、次のiPad画面ですが、これもネットで親切に画面設定は出ております。

設定>一般>アクシビリティで「コントラストを上げる」で「色を濃くする」&「ホワイトポイントを下げる」をオンにします。

そして画面の明るさも自分で自由にできますので、これも低く設定しなおすのです。

やはり驚いたのはiPadの初期設定の明るさが半端ないってこと

最強の目にビンビン響くくらいの強さでっせ?

出荷時に目に優しい設定にしてほしい


つくづく、アップルさんも

出荷時にほどほどの人の目に優しい強さを標準にしてくれたらいいのにって思いました。

いや、そもそもパソコンの画面だって、ブルーライト軽減フィルムなんか購入者が貼らなくていいような目に優しい画面にすべきではないでしょうか。

眼精疲労ならパソコン画面設定見直しを


今のノートパソコンの前の機種は画面は今ほどくっきりしてないけど、目は楽だったし。

ま、いろいろ書きましたがともかく、眼精疲労でお悩みの人はぜひ、パソコン画面の明るさの調整を一度やってみる価値はあると思います。