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今日は帰りに百貨店内の書店に寄ってきました。

そこで気になる書籍を発見!

今日のタイトル「ちょっと早めの老い支度」、岸本葉子さんの何年か前の本です。


岸本さんといえば、昭和乙女世代にはなじみのあるエッセイストさん。

確か、昭和レトロなもの関連の本も出されていますよね?

タイトル通り、まだ老い支度って世代ではないと思うのですが、

気になる老い支度ってあたりは妙な同志感を盛り上げます(笑)。

読んでみると、「そうそう、そうなんだよね!」ってところが多くて読後、ほんの少し心が元気になりました。

例えば、マンションの庭の管理の大変さについて延々と綴られておりますが・・・

これはすでに庭に砂利を敷く工事をしている我が家には共感そのもの、代弁者みたいな章でした。

庭ってさぁ、若さと体力が無いと維持できんのだよ(涙)。

彼女ができるなら庭を気にしないですむ2階以上の階に住みたいってのはその年齢になればよっくわかるはずです。

あと、老眼鏡は2年半で更新すると諦めてどんどん使うべしってところ。

近視に慣れた私達はメガネの度を強くすると度が進む・・・みたいな先入観があるんですけど、これは度の進行には関係ないそうです。

なので、結局2年半で更新しなきゃならないから、しっかり使ったほうが得。

このあたりは、単純明快に書いてあって、うれしいくらいでした。

もう一つは、早めに断舎利を進めるってことですかね?

まだ身の回りのものをすっきり捨てるってほどには欲が捨てきれない昭和乙女世代ですけど、物を捨てるにも体力がいるのです・・・

ううむ、確かにそこまでは考えていなかったぜ(汗;)。

まだまだ共感ポイントはあるんですが、やはり同世代が不安な老後対策について発信してくれるって、やっぱり心強いものです。

まだ、岸本さんみたいに対策を講じて静かに悠然とした心地になるには程遠い私ですが!

少しづつ、共感を重ねながら取り入れていきたいものです。

もし、老後対策についてやさしく書かれたものをお求めなら、おすすめの本ですのでご覧下さい。