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今日はちょっとレトロな日本のドラマ 白線流しについてです。


なぜ今白線流しを見るのか


白線流しは先日、レンタルDVDを借りてきていたのですが、ちょっと古いので後回しにしていたのです。
このドラマは確か、放送当時もちょっとは見た記憶があるんですけどちょうど仕事が多忙だった時期で、全部しんみり見たわけではなかったのよね

ということで、真面目に見たのは今回が初めてということになります。

驚愕ポイント:長瀬智也が美少年!


見た一番の感想は

まず、

長瀬智也の渉が超美少年で驚いた!っていうこと。

どうしても長瀬といえば、最近のごつい、やくざっぽいイメージしかないもんで、この衝撃は久々のヒットでしたね(笑)。

渉の役柄のせいもあって、どちらかといえば暗い、無口な薄幸の少年なんですけど、若いころの長瀬の繊細な感じとぴったり合っています。

当時16~17歳だったそうですが、

どうしてあのままの渉君でいられなかったのだろう(涙)


って、自分の年棚に上げていうことじゃありませんね(笑)。

園子も激カワイイ!


次に園子役の酒井さんも超かわいい

ポニーテールがあんなにかわいい年頃ってあの頃なんだよな・・・って改めて実感いたしました。

あんなかわいい園子に一生懸命見つめられながら

「渉さんも輝いてください」なんて言われたら、いくら無愛想な渉君でも輝いちゃいますよね。

柏原崇が超絶美少年!!


そして

最終兵器の柏原崇の美少年っぷりが〆ですね♪

あの年頃って小年ぽさと青年の間のなんとも言えない美しさってあります。

あの輝きが、遠くなった昭和乙女世代にはまぶしくてたまりません。

おや?

気付いたら、

白線流しの感動ポイントがみんな出演者の若さとかわいさってこれまた我ながら笑える・・・


こうやって振り返ると、昭和世代だって若い頃の姿は今の若者に負けないかっこよさです。

ただ、そのかっこよさは持続できない、はかないものなんですけどね。

白線流しは本編だけ見よう


続編も見てみましたが、長瀬君の風貌がどんどん渉君から離れていって最終章では「別人?」って感じだったのがホントに惜しかったです。

SPの続編はなかったことにして本編だけを愛でるのが白線流しの正しい楽しみ方ではないでしょうか(笑)。

もし、なつかしい青春を思い出したい昭和乙女世代の方がおられましたら、ぜひご鑑賞ください。

懐かしさにほろりとすること請け合いです。