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なんだか梅雨寒のイヤな気候がつづいてますね・・・

腸炎はやたら発熱する


昨日夕方から、妙にお腹がゴロゴロ音がするし、下痢っぽい~(涙)。

私は以前に、抗生物質による急性出血性腸炎を何回か経験しています。

 



そのせいか、下痢にはかなり神経質なのです。


あわてて体温計で何回も体温を測定。

補足しますと、腸炎はやたら発熱するものなのです。

普段は35.5度平熱の私が、軽~く41度とか行ってしまいますからもし、「腸炎かも?」っていう人はお熱を測ってくださいね。

腸に冷えは禁物


ふうむ、熱は平熱で異常なし。

確かにお腹は鳴りますけど、痛くはないのですね。

ということで、冷えが原因か?とTシャツを重ねたり、靴下で手当てしてみました。

そして最強の家庭薬 正露丸を飲んで就寝したのです。

明けて今日、やはり軽~く下痢っぽい感じは続いてましたが、午後から落ち着いてきたようです。やれやれ・・・

希少糖が原因かも?


さて、そこで気になるのが何か変なもの食べた?ってこと。

思い返すと、ありました。

昨日、昼のデザートにお初の「希少糖入りピーチゼリー」ってのを食べておったのです。

 

このゼリーはシャトレーゼで販売している「優しい糖質生活」シリーズのスイーツです。

以前、これのプリンがいけたので、ゼリーを買ってきたのでした。

確か、プリンより希少糖&糖が多めなので、買うのを迷ったんだっけ。

希少糖でお腹がゆるくなるらしい


すぐに冷凍庫の残りのゼリーを詳しく見てみると

「体質によってお腹がゆるくなることがあります」って小さい文字で書いてあるではありませんか!


早速、ネットでも検索すると、希少糖でも糖アルコールなどはわりと下痢が副作用にあるらしいです。


人によっては、少量でもかなりの下痢で大変だったなどの体験談もありました。

よく知られるキシリトールも、人によってはガムで下痢るそうですから、思い当たる人は気をつけましょうね。

合成品は腸に合わない体質のようです


つくづく思うに、私の腸は糖関連に非常にセンシティブらしい。

いや、糖以外にも合成油というか、エコナっていう特殊油脂でも下痢したことがあったっけ。

エコナはコレステロールがつきにくい油とかいうキャッチフレーズで売り出されていましたが、ああいった不自然な油も合わないようです。

良かれと思って食べても腸が拒否


ま、いうなれば頭では

「これ、希少糖だから体にいいよね」


っていうのを腸の方は

「けっ!こんなの食ってられるか(怒!)」


ってストライキしてる図が頭に浮かびます。

腸の研究をされている先生方は「腸は脳より賢い」なんて本を出してますから、あながち間違いではないのかも。

腸に合わせた食生活が一番


なんでも、希少糖は少しづつ食べ慣れると下痢がなくなる場合もあるそうですが・・・

そこまでして、希少糖に慣れる必要もありませんので、

「腸に入りては腸に従え(笑)・・・」

ということで、腸の欲するような食生活を心掛けたいと思う、梅雨寒の夜でした。