dc46e3a9.jpg

iPad との毎日も板につきつつある今日この頃。

iPadといえば、いろんなアプリがあってこれも楽しみの一つですよね。

iPadでデジタル絵画!って思ってはいるのですが、いろんなアプリがあって、なかなか決められな~い(汗;)。

高性能の、プロ画家並みの画質を誇るアプリに魅かれつつ、そんなに高機能なのをいきなり使えるか?っていう迷いが出てしまうのです。

結局、いまのところは絵画アプリは置いといて、視力改善アプリを一番初めに入れて実践しています。

 

このアプリ、今日のタイトルのウルティマ アイズですが、確かカリフォルニア大学の研究者達が作成して、スポーツ選手(野球?)にさせてみたら、視力が大幅に改善した・・・というネットニュースがあった、アレなのです。

まずはネットでやってる人がいるか、調べたらいらっしゃいました!

どうやら、何本かの線でできた形をタッチして消していくゲームのよう。

日本人でも実践してる人がいるなら、大丈夫だよね?

ってことで、600円で早速ダウンロードしてみました。

と、いきなり英文でごちゃごちゃ出てきたんですが、自分のニックネームを登録すると

「○○(昭和乙女)、yes or No?」

みたいな画面が出てきて

「え~い、わかんないけどゲームなら世界は一つ(キリッ!)

なんとかなるさ~(汗;)」

っていうことで、どんどんyesをタッチしてやっとゲーム画面に。

まずは図形の向きが同じものをタッチするゲーム登場。

一応、英語で説明はあったけど、ゲームってもんは直感的になんとか理解はできるもんでござんす。


タッチすると「キュッ」みたいな音がして攻撃感もなかなか。

次のゲームは同じ図形タイプをタッチして消していきます。

これも正解だと「キュッ」って音と共に図形が消散するので

インベーダーゲーム(古っ!)っぽい爽快感なのよね。

ただし、間違った図形をタッチすると「ボワ~ン」っていう不愉快な音がしてかなり凹みます。


あとは、画面の中に指定された形の図形が生じたらすぐタッチして消すゲーム。

これも、図形が生じるときに音がするので

「こらぁ、どこにいる~!」

って画面中を視線をさまよわせます。

これが動体視力にいいんですかね?

始めてから結構レベルも上がってきたんですが、だんだん見えにくいレベルになってきましたので、進化速度が遅くなってきております。


さて、期待の視力はといえば・・・

確かに、テレビの画面がたまに裸眼でもピントが合ったりすることが出てきたような気がします。

って、歯切れは悪いんですが(笑)、

少なくとも眼筋トレーニングよりは遊んでできるので、続けられそう。


思うに、近眼っていうのは、ある部分、視点の動かし方とかピントの合わせ方とかいう基本の目の使い方がうまくいかない点もあると思うんですね。

長年、近くを見続けたばかりに遠くが見える目の使い方を忘れてしまったというか。

そこのところを、iPadの画面をゲーム視線で追うことで鍛えなおしてるってのがウルティマ アイズの本質なのではないかと思います。

いずれにしても、ゲームしながら視力改善♪

なんて、今の時代にぴったりです。

興味のある人はぜひ、チャレンジしてみてください。