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iPadにからかわれながら、しばらくぶりにネットを見てみるとなんと!

蚊の遺伝子組み換え技術でマラリア対策する研究論文が発表されていました。

マラリア媒介の蚊の遺伝子を組み換えて、生まれてくる子孫の95%がオスになるようにする・・・と、最終的には蚊の個体群を全滅に導くことができるというもの。

実際の実験では6世代以内で個体群が全滅したというのです。

やった~!

蚊のいない世界♪

私は蚊が大嫌いなのです(笑)。

蚊の絶滅とともにマラリアも世界から消えやがれ~!


久々に長年の蚊への恨みが昇華されたみたいでいい気分。

もちろん、反対する意見も多々あります。

遺伝子操作で害虫とはいえ、ある種の生物を絶滅させていいのか?とか

この蚊が絶滅したら、また別の種の害虫が勢力を伸ばすんではないか?といったこと。

もちろん、人は未来は見えませんからはっきりとは言えませんけど

でも、しかし。

やっぱりあんまりな害虫は絶滅させていいのではないか?と思うのです

だって、我々人間はすでに意図せずしてたくさんの種を絶滅させてきちゃってるんだもん。

害虫でなくても絶滅させてきたんだし、ましてや蚊の一つや二つ、絶滅させたって、何をいまさらじゃないでしょうか(笑)。

といいつつも、種をわずか6世代で絶滅させられる技術ってちょっと怖いよね。


蚊ならOKですけど、いつの日か、間違った指導者が気に入らない人種とか民族に使ったりする未来・・・なんて考えるとそのままホラーサイエンス小説になりそうです。

もともと人間は女子の生まれる比率はやや男子より少ないのですよね。

遠くない将来、ふと気づくと

「最近の出産祝いって、なんか男の子ばっかりな気がしない?」なんて言ってるうちに


100人中5人しか女子がいない日本になってたりして?


そしたら、昭和乙女世代でもモテモテやん!

って浮かれてる場合じゃないですね。

時々は、周りの子供たちの男女比に注意していきたいな・・・

などと余計なことを心配してみる雨の夜でした。