6e9b6b02.jpg

年金受給開始年齢を75歳からっていう選択肢も検討したいって言う「厚生労働大臣の話が話題になっていますね。

もちろん、

皆様の嵐のような怒り全開のご意見もしっかり見てきました(笑)。

私達昭和乙女世代は60でもらえるはずだった年金が5年先延ばしという、超運の悪い世代でもあります。

これで75歳に逃げ水なんて、許せん!


ま、選択制ってことですが、たぶん75歳って選ぶ人ってあまりいないんじゃないでしょうか?

だって、平均寿命にかなり近づいてますよね。

誰が死ぬ直前まで働くか?


もちろん、好きなことを仕事にしてるっていうなら話は違うけどね。

こういう記事を見ると思うのです。

国はしっかり年金を払い続け、受給直前にぽっくり死んでくれたらこれこそ、ありがたや・・・な国民なんだろうなって。


よく、大きすぎる悪事は罰することができないとかいいます。

年金問題も、国家の振り込め詐欺と変わらないのかも・・・

という不信感が出てきますよね。

こんな記事を連発していると、いつのまにか日本という国を国民が信じなくなる時がやってくるかも。

そうなったとき、国債価格暴落とか、国家破綻などの大激変が襲ってくるのでしょう。

もうすでに、見えないところから国民の信頼が揺らぎ始めているってことに、政治家はじめ国の指導者は気づくべきだと思います。

目先の年金払いたくないってことばかり連呼してるけど、ちがうでしょ。

もうさんざん働いて年金基金支払ってきたまっとうな人に支払うべきものを支払わないのは、筋が通りません。

目先のお金より、国民の将来的な信頼感を大事にしたほうがいいよ・・・と警告してみる夜でした。