4b8d5d27.jpg

新聞のお金の人間学シリーズが楽しみなのですが、桐谷広人氏が印象深いですね

桐谷さんといえば、株主優待で生活しているということで、最近話題のあの方です。

株はやったことのない私ですが、雑誌でも「生活費0!株主優待で憧れの資産家ライフ」なんて記事で、「羨ましいな・・・」って常々思っておりましたから、タイムリーですよね。

気になって、彼の登場した経済雑誌も実は読んでたりする、小市民なワタシ。

その会社がですね、絶対倒産しないって見込みがあるなら!

株主優待目当てに株持ちになるっていうのも、いいよなぁ。

ただ、この「絶対倒産しない」って見分けが悲しいかな、よくわからないのが残念です。

おっと、株主参入のむずかしさについて語っている場合じゃなかった(汗;)

さて、記事ですが、彼が株にはまったのは結婚を考えた女性に失恋したのがきっかけだそうです。

ちょうど訪れた証券会社の受付女性に親切にされたこと、株で心の隙間を埋めたかった・・・とは、人生何が起こるかわからないものです。

羨ましい株主ライフですが、やはり山あり谷あり。

信用取引で破産寸前にまで追い詰められたこともあり、株価水準を吟味して優待や配当を重視する方法に変更して今に至っているそうです。


やっぱり、ゆうゆう株主ライフも一朝一夕には実現しないものなのですね。


現在は皆に羨ましがられる桐谷氏ですが、

もし幸せな家庭を築いていたらこれほど株にのめりこまなかっただろうとのこと。

貧しくても家族と平凡な日常を送れることが人生の幸せだと彼は言います。

ふぅむ・・・

お金が無くては愛も覚めるとは一般庶民のよく口にする言葉ですが、お金だけがあっても、人って満足できないものなのですね。

お金の人間学シリーズには、富裕層の人々が登場します。

でも、富裕層になるほど、お金に執着しない傾向は共通なんですよね。


ま、それだけの富裕層になれた時点で、お金を引き寄せるノウハウは身についているので、どこででもお金なら稼げる自信があるからなんでしょうけどね。

とりあえず、株主優待研究してみようかな?なんて思う、まだまだお金に執着する小さ~い管理人でした(笑)。