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時々、買い物に行った大型ショッピングセンターで、ペットショップを覗いてみる
のが小さな楽しみ
になっています。

ペットショップを見るのは楽しい


家で飼うつもりは無いからこそ?ショッピングセンターでペットを見るのも楽しいものです。


今は子猫は少なくて、どう見ても普通の三毛猫みたいな子猫くらいしかいませんでした。



子犬は多いけど、犬は注射とか散歩とかいろいろ大変だし、適当にスルーして
帰りがけに小鳥売り場に立ち寄ってみました。

小鳥も種類が豊富になっていた


いや~、しばらく見ない間に、ペットの小鳥も品種改良が進んでいたんですね


文鳥は昔、白と黒と二種類だったのが、ベージュとかライトグレーの文鳥もいて、びっくりしました。

セキセイインコに高級?


セキセイインコは「高級セキセイインコ」と「並セキセイインコ」とあるではないですか。


「高級」なんて自分の時代は無かったですから。



つい、見比べていると、高級セキセイインコはパステルカラーやラベンダーブル ーなど色がきれい&黒い丸い模様の羽が無いみたいです

お気にいりのセキセイインコは・・・


なかでも、 うすい水色に白い丸い模様の羽の一羽が今日のお気に入り!決定です。


晴れた明るい水色の空に浮かぶ白いうろこ雲のような模様のセキセイインコだよね。



あ~、連れて帰りたい!



これを家で、手乗りにしてついでに言葉なんかしゃべったりしたら、楽しいよね。名前は「空」にしよう・・・一瞬にして妄想は膨らみます(笑)。



お気にの空色セキセイインコへの妄想をなんとか克服して、帰宅しました。(やれやれ)

手乗り文鳥の思い出


子供の頃、小鳥はいろいろ飼ったことがあります。


まず、手乗り文鳥。粟をヘラで口の中に入れて育てました。



文鳥は気が強いので、かじられると痛いんだけどかわいかったです。
かわいい盛りに、かごから出して遊んでて、家族に踏まれる事故で亡くなりました(涙)。



次はセキセイインコ、黄色と黄緑のきれいな♂を気に入って飼ってましたが、2年ほどで、野良猫に盗られてしまって、これまた悔し涙。



しばらく、仇の野良猫を追い掛け回したものでした。

ペットを愛することをためらわない若さ


どれも事故死で、悲しい思い出があって、なかなか飼えないですよね


愛することは引き替えに深い悲しみも避けては通れないものです。


愛せば愛すほど、失ったときの悲しみは深くなります。


歳をとるほどに、ペットに対してさえも、失うのが怖くなるのは、もう若くないことの証明かもしれません。



逆に考えると、ここで立ち止まらずにペットを買ってしまうことが若さを引き出すような気もします。


失う悲しみより、愛する楽しさを優先することこそが若さなのかも・・・とつぶやいてみるヘタレな管理人でした。