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今日はコレステロール関連の通院だったので、かかりつけ医院に行ってきました。



お菓子断ちで体重も減りつつある



コレステロールの方は・・・コロナ禍の運動不足とお菓子をつまむ癖がついたせいか?前回、基準値を超えてしまったので、お菓子断ちし、涼しくなったのでウォーキングも再開した結果、かなり元に戻りつつあります。

このまま行けば、3ヶ月後の血液検査はかなり期待できそうです。

違和感ある左膝も見てもらうことに



で、せっかくの通院なのでついでに左足の膝も見てもらうことに。

そうです、新しいシューズにして三ヶ月、なんだか左膝が立ち上がるときとか、起きたとき、痛いとまでは言わないけど、変なんだよね。

すでに足に優しいメディカルウォークと専用インソールは専門店で注文し、できあがりを待っているのですが、まぁ医学的に診察してもらおうと思ったのです。

レントゲン画像の結果は・・・



確かに歩けないとかいうほどの痛みでも無いのですが、まずレントゲンを撮ることになりました。

レントゲン自体は痛くも痒くも無いわけで、結果を待ちながら「もしかして大げさ過ぎたかな?」と思ったり。

一種の筋肉痛とか、よくある話ですもん。

で、診察室で結果を聞くと・・・
左膝関節の内側が外側に比べてやや減っている画像。

これが膝軟骨がすり減るっていうヤツなのね。

サポーターで済んだけど



で、まだ軽度なので骨が擦れ合って痛いということは無いのですが、しばらくサポーターをして無理しないようにと言われました。

特に飲み薬とか痛み止めは出なかったので、まぁ軽度っていうのは確かでしょう。

ちょっと安心はしたけど、それでも・・・このまま膝に無理を重ねると年取ってからヤバそうかも?と思ったのでした。

医師も、「履いた靴が合わなかったのでしょう」と言ってたので、新しくできるメディカルウォークと専用インソールを作ったのは間違いない選択だったようです。

膝関節は消耗品である


それにしても、インソール作る靴のお店で「関節は消耗品と思ってください」と言われたけど、ホント、膝関節は若いうちから大事に使うようにしないと後々難儀なことになります。

若い頃は歩きすぎたり、運動しすぎでちょくちょく膝を痛めたりしても、しばらくすれば戻ったので、あまり膝が消耗品とは思わないものですが・・・

皆さんも膝関節は消耗品、よく心得て大事に長く使えるようご注意ください。