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今週も相変わらず猛暑が続いています。



最近は雨戸とエアコンで暑さに対抗


朝起きていったん窓は全館開けるのだけど、10時頃には日差しが強く当たってくるので、一階は雨戸を閉め、二階は遮熱スクリーンを閉めて日差しが移動する昼まで閉じこもりに入ります。

そして居室にはエアコン稼働

特に自室のエアコンは昨年更新したばかりなので、ほぼ自動運転ですので楽ちんで快適です。

最新エアコンは電気料も使い勝手も◎!



最初は部屋の外に出るときは古い機種同様、電源を切っていたのですが・・・どうやら最新のAI見張り機能で、部屋に人がいないと休止しているらしい。

おかげで電気料金もかえって安くなるため、今では夏の間は全面的にエアコンの好きなようにさせています(^_^;

最近の新鋭機は冷えすぎることも無いし、もちろん夜もお休みモードで一晩中利用。

だって、厚労省が言ってますからね、エアコンは夜中つけて、って。

最近の猛暑は家の壁や屋根などに熱が蓄熱され、夜間に部屋の気温を上げてしまうこともあるのです。

特に西日が強い自室では家の蓄熱を実感してますので、熱中症対策にエアコンおやすみモード稼働は夏の必需品です。

人間はエアコン無しでは生きられなくなってた



そう思うと・・・我々人間はエアコン無しでは生きられない時代に突入したと言っていいでしょう。

もし、大規模停電とか、あるいは災害などでエアコンが止ったら、どれだけの人が熱中症で亡くなるだろう?

もはや、今の地球の夏は人間が素手で生きられる環境では無いのです。

そしてこんな過酷な環境が今後、ずっと続くとしたら?

私達は地球温暖化でゆでカエルだったのか?



地球温暖化という話題は私も含めて、普通の市民にはちょっと遠い話題でした。

多少、夏が暑くても・・・まぁ、経済活動を止めるわけにもいかないし・・・とずるずる来て、気がつけばエアコン依存なしでは生きられない世界。

まさに私達は全員、ゆでカエルになっていたのかもしれません。

たかが気温ですが、それでも自然界で生きられない環境は恐ろしいもの。
とはいえ、元の穏やかな環境に戻すにはそれこそ何十年単位の時間と努力があ必要でしょう。

気が遠くなるほどの絶望感と共に、それでも少しずつ、環境改善に努めていくしかないことをため息とともに思いやる、ちょっと感傷の管理人でした。