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長い梅雨が明けたと思ったら、いきなりの連続猛暑・・・いきなり夏バテになりそうなとんでもない気候です。



昨年は就寝中に軽い熱中症になった



コロナも心配だけど、さらに熱中症対策もしなくては・・・の夏。
昨年の手帳を読み直すと、ちょうど今頃、軽い熱中症?でかかりつけ医院で二日、点滴を受けていましたっけ。

部屋の中で、それもエアコンおやすみモードにしてたのに、起床したらめまいがした一件です。

今年も寝室の熱中症対策します


昨年はあの一件から、寝室環境を改善して一夏乗り切ったんだっけ。
今年もその対策に切り替えなくてはなりませんね。

ということで、まずエアコンのおやすみモード設定を5時間半、つまり一晩中に設定しなおします。

昨年は就寝後1時間でタイマーが切れる初期設定のままだったので、夜中に気温が上がってしまったのです。

次にしまっておいた秘密兵器、「水まくら」を引っ張りだして今夜から利用します。

寝る前にいくつか氷を入れた水を入れてタオルで巻けば、最強の夜間熱中症対策になります。

そして最後に、これも買い置きしていた経口補水液粉末を500mlペットボトルに薄めて冷蔵庫に保管しました。

寝る前にこれを小さなペットボトルに移し、少し水で薄めて夜間の水分・ミネラル補給水として枕元に置くのです

備えあれば憂いなし、ぜひ対策しよう



まぁ、一晩中エアコンおやすみモードなら、そうは汗かかないでしょうけど、万が一、寝室で熱中症あるいは熱あたり症状になった場合、気分が悪くて階下に行くまで大変・・・な緊急事態に備えます。

ここまでやれば、一安心。
この安心感が安眠にもつながります。

急な猛暑で、体がついていけないこの時期、ぜひ皆さんも寝室の熱中症対策してみてはいかがでしょう?