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相変わらず蒸し暑い梅雨が続いています。。

今日も曇りなんだけど、エアコンつけないと汗だくになってしまいそうな湿気・・・




夏は強撚糸綿Tシャツが定番


ということで、今朝は先日購入した冷感Tシャツなるものを着てみました。

冷感をうたった衣類は最近人気のようで、チェニックとかTシャツ、パンツなども「冷感素材」などど銘打ったタグを多く見かけます。

でも、私的には・・・やっぱり化繊より綿100がいいんだよね。
どうしても化繊は汗が蒸れるような気がしてしまうので、今まではずっと綿100%の「強撚糸」のTシャツなどを選んでおりました。

この「強撚糸」っていうのは綿の糸を強く撚ったもので、肌触りがサラサラしてまさに「冷感」を感じることができるのです。

新しい「冷感処理」Tシャツはどう?



でも、今日着たのはいつもの強撚糸ではなく、ごく普通に見える綿100%なのに「冷感処理」してあるという触れ込みでした。

ちょっとお高いお店で早めのセールをしてたので、思わず買ってしまった一品。

色は今年流行のアースグリーンで、派手でもないけど、それなりに今風なのが良いですね。

さて、今までと違った冷感処理の効果はいかに?

強撚糸でないのに涼しい!



感想ですが、これがなかなかすごい!
強撚糸ではないのに、しっかりひんやりするし、綿なので変に冷えすぎるわけでもなく、実に快適です。

今日ぐらいの蒸し暑さなら、午後にTシャツを変えることもあるんだけど、そんな必要も無く、涼しく一日過ごすことができました。

やっぱり、技術は年々進化してるんですね・・・

たまに新製品も購入して、性能のアップデートをしておかないと、だんだん時代の快適さを逃してしまいそう。

改めて自戒をこめてお買い物しようと思った、まだ明けない梅雨空の午後でした。