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藤井聡太の名人挑戦
が話題になっていますね。




令和時代の天才棋士だけど・・・


高校生天才棋士が史上最年少記録を破って記録更新なるか?という世間の期待も大きいので、注目されています。

まさに令和時代の天才棋士代表になることでしょう。

でも・・・なぜか昭和乙女世代の私的にはあまりのらないんです、このニュース。

昭和乙女世代は羽生さんじゃないと・・・


だって、私達の時代は羽生さんの時代なんだもん

同世代の天才棋士が長いこと、頂点に君臨してきましたので、羽生さんでないとなんとなく違和感あるのよね。

深い理由は深層心理の中にあるのかもしれませんが、若い天才を認めたくないっていうのはある意味、自分がそんな偏屈な世代になりつつあるってことなのかもしれません。

いつまでも、王・長島を賛美しつづけるおじいちゃん達みたいな?

憎らしいほど強い人が去る時・・・



昔はそんなおじいちゃん達を「いつまで長島とか言ってるんだ?」と揶揄する気分だったけど、その世代になるとそこはかとなくわかってくることもあるんだなぁ

でもまぁ、今をときめく藤井聡太も、やがては年を取り、次世代の若き天才に王者の座を譲るときがくるはず。

憎らしいほど強かった人が敗れて去って行くとき、人は華やかなりし時代を思い出していつまでもそのままでいられたら・・・と願うのでしょう。

いや、ひょっとするとその時代にはAI棋士が人類を圧倒して、棋士という職業も今とは違っているかもしれません。

遠い未来を思いやって、しばしボーっとしてみた、お疲れの管理人でした。