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ここ最近の酷暑にはほどがある!
と叫びたいくら暑い日々・・・

昨日から私も非常事態体制ということで、極力昼間は外出せず、必ずエアコンを入れた部屋で時々水分補給しながら熱波が過ぎ去るのを待つようになりました。

だって、昨夜のニュースでは埼玉で49歳の男性が布団の上で熱中症死と報道されてましたもんね。


今年の暑さは殺人的!


高齢者とか幼児ではなく、壮年の49歳で部屋で熱中症死とは、これは年齢や体力如何に関係なく、安静に過ごす事態だということです。

実際、ここ何日かの私の家だって、エアコンリビング出てトイレに行く間にTシャツが汗でグッショリ・・・ですから、家の中にいたって汗をかいてはエアコン部屋で涼む、の繰り返し。

夜になっても、網戸から高温空気が入ってきて、とても夕涼みなんてできやしない。

でもまぁ、今月いっぱい、最高気温35度ってことは無いでしょうから、あと1週間なんとか頑張れば、今年の熱波もピークを過ぎるのではないでしょうか。

ともかく、無理をして熱中症で死んでしまったら何にもならないので、まずはエアコン!ですよね。

プラマードに遮熱カーテンに最強エアコン!


ということで、大活躍してるのが自室の新しいエアコン白くまくん

二月に暖房が効かなくなって、ついに更新したのですが、夏の暑さも考えて容量を10畳用にワンアップさせたのが大正解でした。

私の部屋は東南向きで西日も入る、最強に暑い部屋です。
最近のハウスメーカーでは二回に雨戸はついてないため、夏の日差しはすごいことに。

なので、西側出窓にはプラマードなる二重窓を導入し、最強の遮熱レースカーテンを二重に設置。

東南側のベランダ側サッシには外にサンシェードを下げ、室内には遮熱カーテンという重装備ですが、これでも昨年はエアコンの効きが悪くて難儀したものです。

が、今年は違う♪

エアコンは部屋の畳数に合ったものを!


容量を大きくしたせいもあるのでしょうが、とにかく冷房のパワーが大きくなったため、つけると一気に27度目指してガンガン室温を下げていきます。

その後は省エネで人感センサーで確認しながらごく少量の稼働で静かに一定の室温状態を維持していきます。

エアコンの容量は部屋の大きさに合わせないとダメ、ということがよくわかる実例です。

だって、ついつい電気料が安くなることを期待して、エアコンの容量を小さめにしがちなんですよね、私たち。

寝苦しい夜もおやすみモードで暑くなく寒くなくで一晩、監視してくれますので最近の酷暑にはホントにありがたいばかりです。

なんとかこの調子で、体調を崩さずに熱波を乗り切りたいものです。